ニュースリリース 2020年危機管理体制の構築を全社員で推進
「BCAO アワード2019」優秀実践賞を受賞しました

株式会社明電舎(取締役社長 三井田 健/東京都品川区、以下明電舎)は、この度「BCAOアワード2019」(主催:特定非営利活動法人 事業継続推進機構、以下BCAO※1)の事業継続部門において、優秀実践賞を受賞しました。当社の受賞は今回が初めてとなります。
本賞は、日本の事業継続の普及に資するため、その普及、実践等に貢献した個人・団体を表彰する制度で、2006年に創設され、今回が14回目の開催となります。

明電グループでは、2018 年から全事業部の事業継続計画(BCP:Business Continuity Plan)策定と事業継続マネジメント(BCM:Business Continuity Management)体制の構築に着手してまいりました。
危機管理体制の構築を全役員・社員で推進するという方針のもと、事業継続の視点で経営課題を抽出し、危機的状況をシミュレーションする訓練やこれらを担う人財の育成を目的としたBCP策定ワークショップなどの教育を実施することで、全社展開による理解と自主性の醸成などの意識改革  を図った点などを高く評価いただき、今回の受賞となりました。

 
9月29日 リモート表彰式(下:明電舎 人事・総務本部 総務部 沖山)

明電グループは電気・鉄道・水道など重要な社会インフラを支えるメーカーとして、製品・サービスの提供によりお客様の事業基盤を守ることはもとより、有事の際においても当社事業の実効性を維持し、社会に貢献していくため、今後もBCP・BCMの構築・運用・改善を継続的に取り組んでまいります。

■明電グループのBCP策定・BCM体制についてはこちらをご参照ください。
https://meidensha.disclosure.site/ja/themes/103

※1 国内外の個人及び企業、政府その他の団体に対して、災害、事故、事件、感染症等のリスク発生時における事業継続の取組みの推進に資する事業を行っている組織です。

本件及び取材に関するお問い合わせ先

株式会社 明電舎  広報・IR部 広報・IR課
電話 03-6420-8100 


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