ニュースリリース 2020年新型コロナウイルス感染拡大防止に関する対策について(9)

新型コロナウイルスにより罹患された皆さま、および関係の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
 
株式会社明電舎(取締役社長 三井田 健/東京都品川区、以下 明電舎)は、新型コロナウイルス感染防止と経済活動を社員自らの判断で両立する「新しい日常」への移行を目的に、コロナ対策解除に向けた「規制緩和」と「規程準備」を行う期間に移行し、感染防止を意識した行動とともに、各部門における積極的な創意工夫等の展開を継続、強化いたします。
関係者の皆さまにおかれましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

明電グループ 新型コロナウイルス感染拡大防止対策

基本的考え方
・コロナウイルス感染対策としての基本内容(3密対策・テレワーク等)は「ワクチン実用化」まで継続とする。
・テレワークを「感染防止」から「働き方改革」への動機づけへシフト。
・「コロナ対策期間」から「新しい日常」へ向け、社員の裁量範囲を増やす。


期間 2020年10月1日(木)~12月31日(木)迄(延長の可能性有り)

対象 明電舎及び国内の明電グループ会社の社員

対策
・テレワーク(在宅勤務・サテライト勤務)の推奨継続
・時差通勤、フレックスタイム制等の継続
・社内会議の少人数開催、リモート併用による実施継続
・社内行事・イベントは会場定員の半分を目安に実施、リモート併用
・社外行事・イベントは感染リスクを避けるなど自主予防を徹底
・海外出張は、政府方針を基本とし業務により個別判断
・国内出張は、業務事情に応じ対面とリモート打合せの使い分けを継続
・座席配置は対面着席を避け、隣席との距離確保
・食堂の時差利用、席数制限
・生産拠点における対応
業者・お客様:入構の際検温実施等
従業員:管理職による従業員検温実施の管理
出張者:日帰りを含む出張者の検温実施


新型コロナウイルス感染拡大防止に関する対策について(9)(PDF:524KB)