ニュースリリース 2019年ESG/SDGsの取組み・情報開示で、最上位評価を取得
ESG/SDGs評価に基づくコミットメントライン・シンジケーション契約の締結について

株式会社明電舎(取締役社長:三井田 健/東京都品川区、以下明電舎)は、この度、株式会社三井住友銀行(頭取CEO:髙島 誠/東京都千代田区、以下、SMBC)からESG/SDGs評価コミットメントライン・シンジケーションにおいて最上位の評価を取得し、それに基づく融資契約を締結しました。
本件は、SMBCと株式会社日本総合研究所(代表取締役社長:谷崎 勝教/東京都品川区)が作成した基準で、顧客借入企業のESG側面の取組みや情報開示、SDGs達成への貢献を評価し、その趣旨にご賛同いただいた金融機関によって組成されるコミットメントライン・シンジケーションです。

今回、当社の取組みは、環境側面(E)、社会側面(S)及びガバナンス側面(G)の各項目について非常に高い水準であると判断され、サステナビリティに向けた企業経営において、大変優れた取組みと情報開示を実施、また、事業を通じたSDGs達成への高い貢献意欲を持つとして、最上位評価の取得となりました。 




明電舎は、ESGの取組みを明電グループの持続的な成長を支える根幹であり、企業理念の実践そのものと捉えています。「明電舎レポート2019」では、明電グループの事業活動との関連性を考慮したうえで、「Goal6 安全な水とトイレを世界中に」、「Goal7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに」、「Goal9 産業と技術革新の基盤をつくろう」、「Goal11 住み続けられるまちづくりを」、「Goal13 気候変動に具体的な対策を」の5つの目標について、事業戦略で社会課題の解決に貢献できる領域として設定をし、SDGsにおける優先課題の絞り込みをしました。
明電グループは、今後も社会に貢献するものづくりを追求し、持続可能な価値創造を実現するとともに、SDGsを含めた社会的課題の解決への貢献を果たしてまいります。


本件及び取材に関するお問い合わせ先

株式会社 明電舎  広報・IR部 広報課
電話 03-6420-8100