ニュースリリース 2019年サテライト勤務など柔軟な働き方を推進しています
リフレッシュスペースをリニューアル

株式会社明電舎(取締役社長 三井田 健/東京都品川区、以下明電舎)は、この度本社内にあるリフレッシュスペース「明電プラザ」を全面リニューアルしました。明電プラザは、従来より従業員が休憩時および昼食時の喫食スペース、打合せスペースとして利用しています。

明電舎は、昨年度を初年度とした「中期経営計画2020」の中で、働き方改革の実行計画である「スマートワーク2020」を策定し、生産性向上に注力するとともに、従業員が働きやすい職場環境の実現に向けた施策を展開しています。

その一環として、他地区からの出張者がサテライトオフィスとして使用するなど、従業員が様々なシーンで活用できるようリフレッシュスペースのリニューアルを行いました。今回のリニューアルにより、従業員同士の更なるコミュニケーションの活性化、また、リフレッシュ環境の創出を図り、月間で延べ3,000名の従業員の利用を見込んでいます。

   
                      Meetingエリア                                     Skypeエリア

用途や気分に合わせたスペースの区分け
1つのスペースを大きく4つのエリア(Meeting、Cafe、Satellite、Skypeエリア)に区分けしました。エリア毎に異なる空間を作り、利用者はその日の用途や気分に合わせて選択が可能になります。また個人席を新規に設置し、昼食時には職場の同僚や友人同士はもちろん、一人でも気兼ねなく食事を取ることができます。なお、Cafeエリアでは大型プロジェクター・放送設備を新規に設置し、100名程度のセミナー会場としても利用できます。

共創支援システムの導入
2018年9月に拡張した沼津事業所サテライトオフィスと同一の共創支援システムを導入したため、地区間でのスムーズな情報共有が可能になります。プロジェクターで壁に投影した資料に印をつけたり、映し出した写真やカードを電子ボード上で分類・整理することができます。

個室ワークブースの設置
新たにセミクローズ型のワークブースを設置し、Skype会議や集中したい作業など、周りを気にせずに業務が行えます。また、上司や同僚などとのちょっとした打合せにも最適です。

全社災害対策本部としての機能
大規模災害が発生した場合には、明電プラザを全社災害対策本部として使用するため、ディスプレイやプロジェクター等の設備は非常用電源と接続しています。また、災害時の非常用通信手段として、衛星電話を常設しています。



今後も明電舎は、従業員の柔軟な働き方の実現に向けて、働きやすい職場環境づくりに取り組んでいきます。 


※Skypeは米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標又は商標

 


本件及び取材に関するお問い合わせ先

株式会社 明電舎  広報・IR部 広報課
電話 03-6420-8100