ニュースリリース 2019年相談役 片岡啓治 旭日中綬章 受章のお知らせ

2019年春の叙勲において、株式会社明電舎(以下、明電舎)元取締役社長であり、現相談役である片岡 啓治は、日本の製造産業の発展に貢献したことを称えられ、旭日中綬章の受章が決定しました。

片岡は、1998年6月に明電舎に入社し、2002年6月、取締役社長に就任しました。
バブル経済崩壊以降の国内インフラ投資が縮減する厳しい状況下、再生可能エネルギーや電気自動車にかかわる製品開発、海外展開の強化、保守・サービス事業の再編など、社業の発展に注力したほか、日本電機工業会会長、東京下水道設備協会会長などを歴任し業界の発展にも尽力しました。

〔受章のコメント〕
このたび、はからずも叙勲の栄に浴し身に余る光栄に存じます。今回の受章は、私個人がいただいたものではなく、これまで関わって参りました電機業界並びに明電グループに対していただいたものと考えております。これもひとえにこれまで大変お世話になりました多くの方々のご指導、ご支援の賜物であり、皆様に心より感謝申し上げますとともに、厚く御礼申し上げます。
今後とも微力ではございますが、社会の発展に貢献できますよう精進して参りたいと存じます。



〔受章者の略歴〕
片岡 啓治(かたおか けいじ)
1943年12月22日生
1966年3月 大阪大学経済学部卒業
         4月 株式会社住友銀行(現 株式会社三井住友銀行)入社
1992年6月   同社    取締役
1996年6月   同社    常務取締役本店営業部長
1998年6月 株式会社明電舎 代表取締役 取締役副社長
2002年6月   同社    代表取締役 取締役社長
2008年6月   同社    代表取締役 取締役会長
2013年6月   同社    相談役


本件及び取材に関するお問い合わせ先

株式会社 明電舎  広報・IR部 広報課
電話 03-6420-8100