安全体感車(1号車)
安全体感教育(座学)
安全体感教育風景
安全体感教育(VR)
安全体感教育(リアル)

安全体感教育サービス出張安全体感教育

当社では2008年から従業員を対象に「危険の感受性に訴える教育」安全体感体育を展開しており、2016年12月からは弊社以外の工場、建設現場等でご要望のある場所への出張教育をスタートさせました。

お問い合わせ

特長

当社は従来の「座学」に加えて独自の危険再現装置を用いた「体感する安全教育」を、「現場」で実施します。
リアルに体感することが難しい「墜落」「火傷」「転落」といった災害は、VR(仮想現実)技術を用いてを再現。現場に潜む危険とそれらを防ぐ安全対策を「体感」しながら学んでいただきます。

  • 「見て」「触って」「体感する」
  • 現場で
  • 信頼の講師陣
  • 最新式のVR装置を活用
  • 3軸シミュレータ

出張安全体感車

当社の安全体感教育は出張型として、お客様の会社・現場で実施します。お客様自身が遠方施設まで、交通費・時間をかけて赴く必要がありません。

出張安全体感教育動画

リアル体感装置(下記は一例です。詳細は<カタログ>からご覧ください。)

感電体感 通電状態の電線を触り、人体に流れる電流を体感する
安全帯ぶら下がり体感 安全帯を装着、装置よりぶら下がり 自分の体に負担のかからないポジションを探す
ハンマー落下体感 高所からの落下物の衝撃を体感する
チャイルドアイ体感 子供の視野は狭いことを体感する
重量物運搬腰痛体感 見た目の大きさに惑わされてしまうヒューマンエラーを体感する

詳しくはこちら<カタログ>(PDF:845KB)

VR体感装置(下記は一例です。詳細は<カタログ>からご覧ください。)

墜落災害 高所からの墜落を高層ビル桟橋からの墜落で再現
転落災害 作業台上からの転落を再現
火傷災害 電線管切断時の火花飛散を再現
交通事故 交通事故を再現

詳しくはこちら<カタログ>(PDF:845KB)

2021年度 予約状況

最新の予約状況については問い合わせフォームにてお尋ねください。



※  2021年9月20日現在(毎月20日に更新)
※「新型コロナウィルス」の影響次第で開催を中止・延期させていただく可能性がございます。 

見積・申し込み

以下お申込書にご記入のうえ、お問い合わせフォームにてお問い合わせください。
お申し込みは先着順に受け付けております。

出張安全体感教育 申込書 (Excel:19.7KB)

導入までの流れ

1号車の例

 

当日スケジュール例

教育メニューはお客様のご要望に応じてカスタマイズいたします。

参加人数

最大 60名/日(午前の部 30名/午後の部 30名)

教育内容

体感メニューより最大9種類お選びいただけます

場所

全国(車両搬入可)
※貴社指定場所(出張教育)。
※VRは屋内限定。

料金

お伺いする場所・教育内容・日程によってお見積りいたします。

 

安全体感教育の取り組み

感電体感

安全体感教育の一つであり、最も重要な体感である「感電体感」の装置はすべての作業員に感電を体感させ、理屈とは違い深く記憶に止まらせることを目的とし、独自の装置を開発・製作しました。

  • 通電状態の電線を両手で直接さわり、人体に流れる電流と電圧をパネルからモニタリングする。
  • 少量の電圧、電流でもビリビリを感じ、いかに危険かを体感する。また、夏場の発汗時に最も感電が危険であることを気づかせる。

三相短絡体感

これまで、三相短絡体感は装置の規模・費用の面から教育は非常に困難でしたが、現場からの強い要望により、当社では年1回程度実施しております。
当社沼津事業所の大電力試験所において、短絡発電装置を使用し大規模な実験・体感を行っています。この体感は電気を取り扱う物として、大変深く印象に残ります。

三相短絡試験状況

三相短絡実験装置

海外における安全体感教育

 

ASEAN現法スタッフの安全に対する意識の高揚を目的として、日本と同様の安全活動を現場管理に導入し、グループ会社として意識の統一化並びに安全水準の平準化を目的に実施しました。

導入事例

この製品に関するお問い合わせ
[生産統括本部 安全衛生管理部]      ※お問い合わせは、お手数ですがメールでお願い致します。