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  • 制度紹介と取り組み

教育・研修制度

一人ひとりの成長をサポートする仕組みと皆で一緒に成長していこうという風土が明電舎の良いところだと思っています。
皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

教育・研修制度

新入社員サポート体制

明電舎では、採用から入社、配属後も採用推進課が一貫してサポートします。
入社後は、新入社員研修にて社会人としての心構えや基礎を身に着け、配属後はフォロー面談や各種研修を通じて新入社員をサポートしています。

新入社員のサポート体制フロー
  • 新入社員研修

    静岡県沼津市にある研修宿泊棟にて、約3か月間の集合研修を行います。社会人として必要となるビジネスマナーをはじめ、社内の基礎知識の教育やグループワーク、工場実習等を通じて成長していきます。

  • 英語学習eラーニング

    内定者のうちから英語学習eラーニングを無料で受講いただけます。入社後も継続してTOEICの点数UPのために学習していただけます。

  • 職場OJT

    配属された後、職場の先輩社員が指導員として教育計画を作成し、OJTを通して実践的な知識とスキルの習得を図ります。

  • 職種別研修

    配属後、職種別に研修を実施しています。例えば、営業を対象とした営業研修、技術系を対象とした後述の技術教育などがあります。

  • フォローアップ研修

    フォローアップ研修は、入社2年目に実施し、社会人としての1年間を振り返ります。これまでの仕事を振り返り、課題を見つけて次につなげていきます。

  • 技術教育

    若手社員の技術力強化を目的とした研修、教育を実施しています。
    明電舎で働くうえで欠かせない製品や電気の基礎を、講義や実習を通して一から学ぶことができます。
    また、ICT関連の教育やデザイン思考など、DXが求められる時代に合わせたデジタルリテラシー教育もあります。

  • 技術研修センター『Manabi-ya』

    新しい教育環境の実現に向け、沼津事業所に技術研修センター『Manabi-ya』を開設しました。
    Manabi-yaでは、xR※技術によるバーチャルの製品を活用した、最先端の体験型製品教育を実現しています。

    ※xR:VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)技術の総称


キャリアサポート体制

明電舎では、様々な研修の他に、人財育成を目的とした制度を通じて、一人ひとりにあったキャリア形成をサポートしています。

  • メンター制度

    「メンター(自部門以外の先輩社員)」と「メンティー(メンターから助言・指導を受ける若手社員)」でペアを組み、メンタリングを行う制度をメンター制度といいます。
    明電舎では、メンターをシニア、メンティーをジュニアと呼び、複数のペアを集めて「ファミリー」を形成し、本制度に取り組んでいます。
    また、メンター(シニア)へのサポートや、世代を超えたつながりの創出を目的に、2024年11月よりサポーター制度も導入し、今後を担う人財の支援・育成を企業全体で取り組んでいます。

    自部門内で相談しづらい悩みを相談したり、他部門ではどんな仕事をしているのか情報共有したり、といった、若手社員が働きやすいと感じるような環境を用意しております。部門を超えた縦横のつながりによって、若手社員の成長をサポートします。

  • フォロー面談

    フォロー面談は、配属後半年~1年を目安に人事と面談し、業務の進め方や抱えている悩み、不安を解消し、スムーズに業務が行えるようアドバイスします。

  • 自己申告制度

    仕事の内容や今後のキャリアパスなどについて、年に1回「自己申告書」をWEBにて提出し、それを元に上司と面談をする自己申告制度があります。
    自分の志望を伝える場であるとともに、上司からのアドバイスを受け、自身の課題を確認するなど人財の育成や職場活性化を図る機会として活用されています。

  • ジョブローテーション制度

    業務の幅を広げるために、一定年次で本人や上司の希望や意向を聞きながら、異動先を決め、次の仕事にチャレンジする制度です。この制度は、一人ひとりの適性や能力、持ち味を見出して、その個人をどう育て、そのためにはどういうキャリアを積ませるか、また必要とする能力開発のためにはどういうステップが必要かを見極め、人を育てていく制度です。

  • 通信教育

    キャリアパスや自己啓発のツールとして、約300コースの中から選んで受講いただけます。受講料は個人負担となりますが、受講期間内に修了できれば6割、優秀修了すると全額返金されます。

  • 社内インターンシップ制度

    期間限定の他部門業務体験や交流を通じて、視野の拡大や新たな知見の習得を図ると共に、各人のキャリアや適性を考える機会提供の場として「社内インターンシップ制度」を2023年度に新設しました。全従業員(一部条件あり)に対し、社内で主体的にチャレンジ・体験できる場を拡げる取組みを行っています。

    制度利用者の声

    • 21年入社/企画管理部/女性

      ジョブローテーションによる異動先候補を決めるきっかけとなり、よかったです。社内インターンシップを通して、自分がやりたいこととの合致を確認できれば、今後の異動先候補として意思を固めることができます。一方で、自分がやりたいこととは違うと気付いた場合には、異動先候補から外すという選択もできます。そのため、今後のキャリアの「検討材料」として、本制度を利用するとよいと思いました。
      他部署の業務については、業務分掌などの資料だけではイメージが湧きにくいため、実際に業務を体験することが大切だと感じました。また、普段の業務では関わりのない方と話す機会が得られた点もよかったです。単に業務内容を知るだけでなく、部署の方々の雰囲気も感じることができ、有意義な経験でした。

    • 22年入社/企画管理部/女性

      通常業務では接点の少ない部署について知る機会はほとんどないため、キャリアを考える上で漠然としていた事柄を、より具体的に想像できるようになったと感じました。また、異動後のギャップを事前に減らすことができる点も、とても有意義でした。
      さらに、通常業務を別の視点から捉える機会や、自分自身を見つめ直すきっかけにもなり、非常に貴重な経験となりました。

  • 海外研修制度

    様々な研修プログラムを通じて、若いうちから海外でチャレンジできます。

    海外トレーニー研修(2年間)
    海外ビジネススキルや異文化理解を目的として、海外現地法人にて2年間研修します。

    海外トレーニー研修参加者の声

    • 30代/電力インフラ技術部/男性
      トレーニー配属時 2023年度

      入社当初から、海外インフラに関わる仕事に携わりたいという思いを持っていました。入社後は、まず製品の基礎知識を身に付けることからスタートし、将来の挑戦に備えて英語学習にも継続して取り組んできました。
      トレーニーを通して多様な言語や価値観、働き方に触れる中で、物事を広い視野で捉える力が養われたと感じています。また、自社製品にとどまらず他社製品に関わる機会を得たことで、変電機器に関する理解を深めることができました。こうした経験を通じて、技術力だけでなく柔軟な考え方や対応力も身に付けることができたと考えています。

    • 20代/MAP P&F(ガバナンス本部)/女性
      トレーニー配属時 2025年度

      英語に苦手意識がある中で応募した海外トレーニー制度は、私にとって大きな挑戦でした。シンガポールでの生活は文化や言語の違いに戸惑うことも多くありましたが、現地の方々とコミュニケーションを重ねるうちに自然と度胸がつき、新しいことに踏み出すハードルがぐっと下がったと感じています。優しい同僚に恵まれ、さまざまな刺激を受けながら毎日楽しく仕事をしています。一歩踏み出したことで、自分の可能性が少しずつ広がっていると実感しています。

DEI

明電グループでは「人」こそが企業を支える重要な基盤と位置づけ、多様な属性、感性、能力、価値観、経験などを持った個性豊かな「個」が、安心して働くことができ、誰もが力を発揮して、成長できる仕組みや環境づくりに力を注いでいます。人財育成&ダイバーシティ推進プロジェクトを立ち上げ、各階層に向けたダイバーシティ教育、キャリア形成できる人事処遇制度や評価制度の見直しなど、具体的な取り組みも様々に実施しています。

DEI

明電舎の取組み

  • DEIの体現機会創出
    (コミュニケーションの活性化)

    2023年11月より、ERG(従業員リソースグループ)やDEI推進室が主体となり、部署や職制を越えたコミュニケーションと心理的安全性を体現するランチタイムのイベント「DEI MeetUP!」を開催しています。各拠点にて、仕事を越えた趣味の話題や各種人事・福利厚生制度についての理解促進、その他役員とのフランクな会話等、さまざまなテーマで実施し、約1300名のグループ従業員が参加しています。

  • 女性社員活性化・活躍推進

    明電舎は女性活躍の推進が評価され、厚生労働大臣が認定する「えるぼし」認定において、2017年11月に重電機業界初となる最高位である3段階目の認定を取得しました。
    2021年3月には厚生労働大臣より「くるみん」及びくるみん認定企業のうち、より高い水準の取組みを行った企業として、優良な子育てサポート企業に与えられる「プラチナくるみん」の認定を取得し、優良な子育てサポート企業として認められています。
    今後も女性活躍や男性の育休取得推進を積極的に行い、誰もが働きやすく、働き甲斐をもてる企業を目指していきます。

  • 障がい者雇用への取組み

    明電舎では、障がい者の雇用の場の創出およびダイバーシティ・CSR経営推進の一環として、2006年に特例子会社「明電ユニバーサルサービス(株)(以下MUS)」を設立し、障がい者雇用を積極的に推進してきました。また、2015年には、長年にわたる障がい者の雇用及び職業自立への寄与が認められ「群馬県障害者雇用優良事業所」として群馬県知事表彰を、2024年には、MUS本社(太田)が緑化作業を選任している太田事業所が優良工場等表彰制度(全国みどりの工場大賞)において「経済産業大臣賞」を受賞するなど、その取組みは高く評価されています。
    2024年度からは、障がい者への理解醸成のため、ERG(従業員リソースグループ)の発足や研修の実施、受け入れ職場の拡大とサポート体制強化のため、「職場内障がい者サポーター」の養成等、障がいを抱える社員の個々の力を最大限発揮できる環境づくりに取り組んでいます。

  • 外国籍社員の活躍推進

    明電グループは、ダイバーシティ推進の一環として、国籍に関係ない採用を進めており、外国籍社員も入社後は、営業、開発・設計など様々な分野で活躍しています。また、日本での生活・業務に早く慣れるように様々な支援を行うとともに、個別に育成担当者を選任して一人ひとりに応じた業務スキルの向上を図るなど、各種支援を実施しています。

    様々な文化的背景を持つ従業員が
    働きやすい職場環境の整備

    2017年度から一部の事業所に礼拝スペースを設け、様々な文化的背景を持つ従業員が働きやすい職場環境の整備に努めています。

福利厚生・働き方支援

明電舎では社員のゆとりある生活環境づくりに向けた取り組みを行っています。数多くのサービスの中から、自分のライフスタイルにあったサービスを選択できます。
また、インフラを支える企業として、お客様や社会の期待に応え続けるために、社員一人ひとりが互いの個性を尊重し合い、受け入れることが大切です。性別、国籍、文化、年齢にとらわれず、社員の能力が最大限に発揮できる環境を様々な側面からサポートしています。

福利厚生・働き方支援

主な制度・サービス

  • 社員食堂

    沼津・太田事業所には社員食堂を完備。日替わり定食や麺類、ヘルシーメニューなど豊富なラインナップをリーズナブルに提供しています。温かい食事で午後の活力をチャージできます。

  • 新幹線通勤制度

    明電舎では、単身赴任の解消などを目的に、新幹線通勤制度を導入しており、従業員それぞれの多様な働き方を支えています。

  • 社宅制度

    拠点のある各地区に独身寮、社宅(独身・単身・家族)など、各種制度を整えています。個人で住居を借りるよりも、費用負担を少なくする事が可能です。

  • ベネフィット・ステーション

    社員とそのご家族を対象に利用できる福利厚生サービスです。国内海外旅行やスポーツ、美容、育児、介護関連など様々なサービスを割引価格で利用できます。その他にも、明電グループ従業員限定の特別サービスやキャンペーンも実施しています。過去には映画観賞券の割引キャンペーンや、サブスクリプションの無料サービスを行っていました。
    こうした制度以外にも、財形貯蓄制度、確定拠出年金制度(DC)、共済会、社員持株会など様々な取り組みを行い、社員の日常生活や、資産形成を積極的にサポートしています。

  • サークル活動

    明電舎では文化体育について積極的に推進しており、会社が認めるサークルに対しては、費用補助等の支援を行っています。他の従業員との交流や、リフレッシュの為に参加する従業員が多数在籍しています。全国実業団大会に出場する実力派サークルもあります。

    体育サークル
    弓道部・硬式テニス部・サッカー部・山岳部・スキー部・ソフトテニス部・ソフトボール部・バスケットボール部・バドミントン部・バレーボール部・野球部・ヨット部・陸上競技部
    文化サークル
    茶道部・手芸部・将棋部

ワークライフバランス

明電舎では、ライフステージに応じて社員が働き方を選択できるよう、仕事と家庭の両立支援に取り組んでいます。
男女関係なく、誰もが仕事をして、プライベートがあって、そのバランスが大切です。ワークライフバランスを整え、
社員が自分の能力と実力を最大限に発揮して働けるよう、様々な制度があります。

  • 在宅勤務制度

    明電舎では、在宅勤務制度を導入しています。業務や従業員のニーズに応じて、自宅での勤務ができます。通勤にかかる時間を自己啓発に充てる事や、育児や介護等を両立させながら柔軟に働く事ができます。

  • サテライトオフィス勤務

    サテライトオフィス勤務は、実際の勤務場所とは違う自宅の近くにある職場で勤務することです。例えば、明電舎では新幹線通勤を認めているので、マザー工場のある静岡県沼津市に在住し、東京勤務をしている社員の場合、週1回以上東京で勤務をすれば、その他の出勤日は自宅近くの沼津市にある職場で勤務することができます。

  • 総合職と地域総合職

    当社の総合職では、ライフイベントや将来のキャリアに応じて、転勤の範囲を選択できる仕組みを設けています。転勤区分は、「国内外転勤可」「国内転勤可」「地域限定」の3区分です。いずれの区分を選択した場合でも、本人の適性や希望を踏まえながら、多様なキャリア形成が可能です。※入社時は「国内外転勤可」

  • 充実した特別休暇

    有給休暇とは別に、様々な特別休暇があります。

    誕生日休暇
    誕生日から2ヶ月以内に1日取得できます。
    結婚休暇
    結婚するときに、7日取得できます。
    出産休暇
    配偶者が子供を出産したときに、3日取得できます。
    リフレッシュ
    休暇
    勤続年数に応じて5〜8日間の休暇を取得できます。

育児・介護

明電舎では、仕事と育児、介護の両立支援に力を注いでおり、様々な取り組みをしています。
その一つが柔軟性のある勤務スタイルと法律を上回る社内制度です。

  • 時差出退勤制度

    出退勤時間を、就業時間帯(フルタイム)の前後1時間以内でシフトできます。保育園のお迎えの時間に合わせて、変更することが可能です。

  • 半々日休暇

    年次有給休暇には、1日単位の年休、午前、午後のどちらかを休暇にする半休がありますが、さらに細かく年次有給休暇が取れるように2時間単位で取得できる半々日休暇があります。

  • 保育所経由の通勤費支給

    保育所に子供を預けてから出社する場合、保育所経由の経路で通勤交通費を支給します。

  • 臨時の育児サービス支援制度

    保育所が休園で子供を預けられない場合や、業務都合により送迎時刻が遅くなってしまう場合などがあります。夫婦共働きやひとり親で配偶者や親族が対応できない場合、各種有料サービスの利用費用を補助し、仕事と育児の両立を支援する制度です。病児保育施設の利用料やベビーシッターの利用料など、対象となる子が小学校3年生末まで1人に対して2万円/年の補助があります。

  • 福利厚生サービス
    (ベネフィットステーション)の
    育児・介護補助

    福利厚生サービス ベネフィットステーションでは、育児・介護における各種費用補助があります。育児・介護用品の購入・レンタルに際しての費用補助や、施設利用に対しての費用補助など、金銭的な負担を軽減する事が出来ます。

  • その他、育児、介護に関する
    主な社内制度

    明電舎では、法律で定められている基準より手厚い基準で社内制度を整えています。

育児に関する制度

育児休職
子供が2歳に達するまで育児休職を取得できます。
短期育児休職
子供が2歳に達するまで、原則1ヵ月以内の短期育児休職の場合、有給・在職扱いで育児休職を取得できます。
育児短時間就業制
小学校6年生末まで、勤務時間を短縮することができます。
産前産後休業
産前産後について各8週間以内で休業できます。
妊娠短時間就業制
産休取得開始日の前日まで、勤務時間を7時間から6時間に短縮することができます。
看護休暇
小学校6年生までの子供の看護のために、対象となる子×5日の休暇が取得できます。
不妊治療休職制度
最大2年の範囲内で休職することができます。
不妊治療短時間勤務
1日の就業時間を短縮するか、短日勤務(週4日勤務)が可能です。

介護に関する制度

介護休職
対象家族1人につき、通算して730日まで、分割取得も可能です。
介護短時間就業制
1日の就業時間を短縮もしくは短日勤務(週4日勤務)が可能です。

育児経験者の声

  • 30代/プラント建設本部/女性

    家族構成:夫、当方、娘(1歳8か月)、26年6月に第二子出産予定

    • 育児休職

      約9か月間育児休職を取得しましたが、娘とゆっくり時間を過ごしながら育児に集中できた点が良かったです。在職中に担当していた物件については、引継ぎ体制を整えていただき安心して産休に入ることが出来ました。
      復職後も勤務場所や業務内容の配慮があり、無理せず仕事と家庭の両立に取り組めています。自身も経験してわかりましたが、子供の成長は本当にあっという間なのでわが子との時間を大切にするために、是非ママだけでなくパパにも長期利用をお勧めしたいです。

    • 育児短時間勤務

      育児短時間勤務制度のおかげで、平日も娘と過ごす時間を大切に出来ています。復職当初は娘の体調が安定せず急な早退や有休が続いたのですが、上司やメンバーがフォローしてくれ心強かったです。
      また、産後1年未満で復職すると、追加で有休が付与される制度がありとてもありがたいです。復職後は課内のサポート業務を担当していますが、様々な物件に関わることができ新鮮です。今後制度の利用者が増えて、利用できる対象年齢が引き上げられるとより魅力的だなと思います。

  • 20代/東北支店 営業/男性

    家族構成:夫婦、子供(男子)

    育児休職 (2ヶ月間+1週間)

    今回初めての利用でしたが、育児休職を2ヶ月間+1週間フル取得して、子どもと過ごす時間を十分に確保できました。営業で毎日御客様から連絡が来る仕事なので、正直取得が難しいかと思っており、初めての育児で不安もありましたが、上司やチームの理解とサポートがあり安心して休職できました。本当に感謝しております。
    育児休職中は仕事のことは完全に忘れて子育て・家事に集中出来ました。料理も2ヶ月間でだいぶ腕を上げました(笑)
    復帰後もフォローがあり、すぐに業務に戻ることができました。この制度があることで、仕事も育児も諦めずに両立できることを実感しました。同じような状況の男性の方にもおすすめしたい制度です。是非第2子以降も活用させていただきます!

  • 40代/人事統括本部/男性

    家族構成:夫婦、子供3人(男の子7歳、女4歳、女0歳)

    育児休職 (2ヶ月間)

    第三子となる女の子が生まれたタイミングで2か月間の育児休業を取得。
    育児と仕事の両立は、とにかく時間が足りないです。仕事を調整しないといけない場面が多いです。どちらも完璧にこなせる人などいないと割り切って、ヘルプのサインを出すことが大事だと思っています。職場や周りの人たちにも、自分の状況を説明して、理解してもらえるような努力を日頃から心がけるようになりました。