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明電舎の顔として世界へ 言葉の壁を超えて信頼を 築く

電動力ソリューション営業・技術本部
モビリティT&S営業部

K.S. 教養学部 アーツ・サイエンス学科卒/
入社9年目

Career Path

入社からこれまでの歩み

  • 1年目

    国内の自動車部品メーカ向け営業。

  • 2年目

    国内の自動車部品メーカ向け営業。
    海外マーケットのアシスタント。

  • 5年目

    アメリカ現地法人にトレーニーとして赴任。
    日本で経験した事業の経験を活かし、ダイナモメータ関連製品の営業・プロジェクト管理業務を担当。

  • 7年目

    アメリカから帰任。赴任前に所属していた部署に戻り、海外(米国/韓国)マーケットと、国内の官公庁向けの営業を担当。

Interview

インタビュー

長期プロジェクトを担う営業として、自動車開発に不可欠な設備を届ける。

モビリティT&S営業部に所属し、自動車業界の研究開発部署向けに営業および販売を行っています。私が扱う製品は普段の生活では目にすることは少ないですが、自動車や農機具、航空機などの開発には欠かせない設備であり、私たちが運転する自動車の多くは明電舎の設備を通って世の中に出ています。

営業の役割は多岐にわたります。商談から受注に至る営業活動はもちろん、受注後に製品を納入するまでの1年以上にわたる長い時間軸のプロジェクトを管理するため、明電舎の顔としてお客様と長期的な信頼関係を構築することが欠かせません。営業活動では、お客様のニーズにマッチした仕様、見積、納期の提案ができるよう、技術や工場の多くの関係者に協力してもらいながらゴールに向かうリーダーシップが問われます。

現在は海外(北米、韓国市場)と国内業務を兼任しており、時差のあるアメリカ現地法人との打合せから始まる日も少なくありません。グローバルに展開する事業の最前線で、日々やりがいを感じながら業務に取り組んでいます。

1年目の困難がマインドセットの基礎に。アメリカ赴任で視野が広がる。

入社1年目は製品に関する基礎教育から始まり、営業としてお客様や事業環境を理解することが重要課題でした。入社して半年後、先輩から引き継いだ案件が初めて自分がメインで担当した案件となりました。工場との納期調整がうまくいかず、お客様や代理店様に叱られながら工程表とにらめっこした日々は今でも記憶に残っています。一人で困っていた私を上司が助けてくれ、関係各所と連携しながら工程を挽回し、最終的にはお客様ご希望の納期通りに引き渡しをすることができました。仕事はチームでやるものだということ、そして周りへの感謝を忘れないということを学び、この出来事が私の仕事に対するマインドセットの基礎になっています。

5年目にはトレーニーとしてアメリカ現地法人に2年間赴任。日系および米系メーカの営業やプロジェクト管理を担いました。言語の壁がある中で仕事を進める経験を通じて、言語スキルの向上はもちろん、言語だけではないコミュニケーション力を学び、海外ビジネスの感覚やスキルを習得することができました。

海外ビジネスの最前線へ。現地法人マネージャーを目指して。

将来的には、現地法人での経験を活かし、海外事業をマネジメントする仕事にチャレンジしていきたいと考えています。最終的には現地法人でのマネージャーとしてグローバルビジネスの最前線に立ち、明電舎の海外事業をリードする人財になることが一つの目標です。

2年目以降は国内業務と並行して海外のアシスタント業務に従事し始め、アメリカ赴任を経て、7年目に帰国してからは海外と国内業務を兼任しています。こうしたキャリアの中で培った経験や人脈は、今後のさらなる挑戦に向けた大きな財産となっています。

明電舎では若手のうちから責任ある仕事を任せてもらえる環境があり、海外赴任の機会も豊富。困ったときにはチームで助け合う文化が根づいており、一人で抱え込まずに周囲と連携しながら成長していける職場だと感じています。グローバルに活躍したい方にとって、大きなやりがいを感じられる環境が整っています。

System

キャリアを支援する制度

  • 海外トレーニー制度

    若手社員の海外ビジネススキル習得と、異文化理解を深めるための制度です。若いうちから海外現地法人に2年間派遣され、グローバルに活躍できるスキルとマインドを身につけることを目的としています。

  • MFC(メンター)制度

    若手社員の社内連携を強化し、人財育成風土の醸成を図るための制度です。部署や部門の垣根を越えてグループを形成し、社員育成をサポートします。