
interview 10
発電機の動きを見極める
緊張感と達成感の日々
太田工場 回転機システムユニット 品質保証部
S.T
システム理工学部 電子情報システム学科卒/入社5年目

チームワークを大切にする社風と充実した研修制度に惹かれて入社。
大学での企業説明会が明電舎を知ったきっかけです。説明会を通じて、明電舎がチャレンジ精神や継続的な学習姿勢、そしてチームでの協力を大切にしている点が自分の求めていた企業像と合致しており、強く興味を持ちました。学生時代から人と関わりながら楽しく仕事をしたいと考えていたため、社風についても話を聞いていく中で自分に合っていると感じました。
研修期間やその内容がしっかりしたものであることも、明電舎を選んだ理由の一つ。大学で学んでいないことでも一から丁寧に教えてくれる企業であれば、新しいことにチャレンジする時の「本当にやっていけるのか」という不安を払拭できると思えたのです。
担当業務は、発電機関係の制御を行う製品の試験。製品が設計図通りに作られているか、性能が満足のいくものかを入念に確認します。図面通りだから良いと判断せず、実際の動きを考えながら問題ないかを見極めなければならない点が難しくもあり、やりがいを感じる部分ですね。

自分のペースで進められる自由度の高さ。長期案件を終えた時の達成感。
社内試験や現地試験には納期や工程がありますが、自分のペースで仕事を進めることができるので自由度は高いと感じています。ただ、自由度が高い一方で、責任も大きくなりますので、一日ごとに行うことをしっかりと考えながら作業を進められます。一つの物件で1〜2カ月かかることもあり、難しいことも多いですが、無事に終了した時は大きな達成感を得られます。
現地試験では、問題なく発電機を運転できるかを一通り確認していきます。操作一つで機械が動いてしまうため、社内試験よりも一つひとつの作業に緊張感を持って取り組まなければなりません。お客様と関わることも多く、技術的な知識はもちろん、コミュニケーションをしっかり取ることも大切だと感じています。
わからないことは先輩方に聞けば優しく丁寧に教えてくれますし、部署内の人と気軽に雑談することもできます。技術的な知識や業務スキルも重要ですが、周囲のサポートと良好な人間関係がある中で仕事ができるこの環境に感謝しています。

まずは試験業務で一人前に。将来は設計や営業技術にも挑戦したい。
まずは現在行っている業務で一人前になれるよう頑張りたいと考えています。まだまだ不慣れなところやわからないことがあるため、コツコツ学び、経験を積んでいきたいですね。また試験業務だけでなく、いずれは設計業務や営業技術の業務にも携わっていきたい。試験業務で培ってきた経験や視点を活かして前段の仕事を学び、広い視野と知識を持てる人財になることが目標です。
私の部署では日本各地や海外に出張する機会があり、4年目になった現在は韓国への出張も経験しました。慣れない環境ではありますが、現地の人々と関わり文化に触れることは貴重な経験だと感じています。福利厚生が他の企業と比べて手厚い点も魅力で、生活面での安心感があるからこそ仕事にも集中して取り組むことができています。
将来的には部門間のつながりや協力体制を強化し、より良い職場環境づくりにも貢献していければと思っています。
1日のスケジュール
8:10
出社、メールチェック
9:00
KYの実施
9:30
社内試験
12:50
昼礼、安全宣言の唱和等
13:00
社内試験
16:00
書類作成(成績書)
16:45
退社
休日の過ごし方
会社に入ってから始めたゴルフをよくしています。同じ部署の方々や大学の友人と休日にホールを回っており、いい運動になることやカートでの移動中に会話ができるのが楽しく、良い息抜きになっていますね。仕事とプライベートのメリハリをつけながら、充実した休日を過ごしています。

