interview 07

チームで挑む大規模案件
全方位営業で受注を掴む

社会・電鉄システム営業本部 社会システム営業部

K.H

社会・国際学群 社会学類卒/入社5年目

  • キャッチャーで培った調整力を武器に関係者をまとめる営業へ。

    学生時代は小学3年生から大学4年生まで14年間野球一筋でした。ポジションはキャッチャー。「グラウンド上の監督」と言われるポジションでもあり、常に俯瞰して状況を把握したうえで指示を出すことや、投手との共同作業で試合を作っていくことに楽しさを感じていました。そのため就職活動では、社会基盤を支えるインフラ業界を中心に、かつさまざまな人と関わり合うことができる職種を軸に幅広く企業研究してきました。無形商材よりも形ある製品を売ることができるメーカに興味を持ち、さまざまなご縁もあって入社を決意しました。

    一般民需向けに、受変電設備・発電設備を中心とした電源設備の営業部門で日々頑張っています。商業施設やオフィスビル、学校、病院などが主なお客様。機器だけでなく工事も請け負う案件の場合、受注額が億を超える大規模案件となり、提案から受注・納入調整を経て竣工を迎えるまで数年間に及びます。提案段階では設計会社・ゼネコン・サブコンなど関係する会社すべてを回り、チームプレイで取り組むスケールの大きな仕事ですね。

  • 受注に結びついた瞬間の喜び。竣工を迎えた時の達成感は格別。

    この仕事で一番気持ちが高まるのは「受注に結びついたとき」です。競合他社の動向を注視しつつ、お客様と密にコミュニケーションを取り情報を得る。その情報を基に社内外の関係者と折衝を行い受注に結びついた瞬間は、営業職でしか味わえない仕事の面白さだと思います。

    担当物件が竣工を迎えたときも、同じくらいやりがいを感じます。特に大型物件に関しては、仕様調整や工程調整などが頻繁に起こります。時にはトラブルも発生しますが、営業が先頭に立って関係者を取りまとめ、ワンチームとなって課題を解決していく。そして無事ゴールにたどり着いた際には、何にも替え難い達成感がありますね。

    受注した後は製品の納入に向け、営業が先頭に立ってお客様と折衝を重ねていきます。上長や技術・設計・試験、さらには施工業者様にも協力いただきながら進めていく過程は、まさにチームプレイ。キャッチャーとして培った俯瞰力や調整力が、今の仕事にも活きていると感じています。

  • 大規模案件の受注を目指して。将来は他部門での活躍も視野に。

    直近の目標は、とある大規模商業・オフィスビル向けの非常用発電設備案件を受注に結びつけること。かなり高難度な工事となるため、技術・工事部門・協業他社の方と何度も現地調査をしつつ、関係する会社すべてにアプローチしています。今は上長の力を借りながらですが、ゆくゆくは一人で提案できるようになりたいです。

    明電舎の魅力は、同部署だけでなく他部署と交流する機会が多いこと。特に同年代はMFC(ファミリー制度)など、業務上の関わりが少ない方とも交流できる機会があります。そこで出会った同期の先輩や同部署の後輩の同期など、新たなコミュニティが生まれるのも良い点です。

    また、さまざまな事業部門・活動拠点を有していることにも会社としての魅力を感じています。周りの上長の方々からも、他部門・拠点での経験はプラスになっているというお話を伺います。現在は目の前の案件に全力投球中ですが、将来的には他部門・拠点も経験しながら、自分の視野やできることを広げていきたいと考えています。

Schedule

1日のスケジュール

  • 8:00

    出社、メールチェック

  • 10:00

    外出または打合せ①

  • 12:00

    昼食、移動中にメール確認

  • 14:00

    外出または打合せ②

  • 17:00

    帰社、メールチェック

  • 17:30

    退社

Our Days Off

休日の過ごし方

学生時代の友人や同期・同僚と飲みに行くことが多いです。さすがに、お腹周りも気になり始めたので、一人で体を動かしたりもしますが。平日は外出や打合せが多く動き回っている分、休日はオンとオフをうまく切り替えて、リフレッシュする時間を大切にしながら過ごしています。

Message

学生時代の経験は、今の自分が思っている以上に社会人になってからも役立ち、心の支えにもなります。後悔のない決断ができるように、今を全力で頑張ってください。皆さんと働くことができる日を楽しみにしています。