
interview 05
「いざ」という時に役立つ製品
社会を支える誇りがある
太田工場 回転機システムユニット 発電装置設計部
K.N
工学部電気電子工学科卒/入社3年目

一品一様のモノづくり、120年超の歴史と技術力が決め手。
明電舎を知ったきっかけは、友人の「明電舎は日本で初めて三相交流モータを造った会社」という言葉でした。その言葉がずっと記憶に残っており、就職活動をする際に明電舎について調べてみると、受注生産で製品を一品一様で製作していることを知ったのです。よりお客様のニーズに合わせたモノづくりを行っている点。そして、120年以上の歴史を誇り、国内初や世界初、国内シェアナンバーワンの製品があること、技術者としての自己成長ができると確信したことも入社を決意した大きな理由です。
現在担当しているのは、非常用発電機の電気設計で、非常用発電装置に搭載される制御盤の設計が主な業務。災害時や停電時など、いざという時に確実に機能する発電システムの中核となる制御システムを設計し、お客様のニーズに合わせた製品製作に取り組んでいます。また、過去に納めた非常用発電機の部品交換の検討や部品の手配、見積作成なども担当。忙しい日々ですが、土・日は完全に休みで年間休日125日以上ですから、メリハリをつけて働くことができています。

誰もが知る場所を支える製品。自分の仕事が社会の安心につながる。
過去に納めた製品や新規で受注をいただいているお客様でもそうなのですが、誰もが知っている場所だったり、社会を支える病院や公共施設だったりすることが多いのです。いざという時に、自分たちの製品が役立つと思うと、身が引き締まる思いと同時に、確かなやりがいを感じます。
今まで一人ではやり遂げられなかったことができるようになったり、製品への理解が深まったと実感したりすると、成長を感じて「コツコツやってきてよかった」と嬉しい気持ちになりますね。OJT制度にも助けられており、何かあれば頼れる先輩の存在は、右も左もわからない新入社員の時に心強かったです。2年目の現在もその先輩に気にかけていただき、業務についてよく教えてもらっています。
福利厚生ではベネフィット・ステーションが充実していて魅力的です。いろいろな場所で、お得に買い物や食事などを楽しめるので活用しています。

困ったらこの人に聞けば何とかなる。頼られる存在を目指して。
将来の目標は、お客様だけでなく職場の同僚にも頼られる存在になること。何か困ったらこの人に聞けば何とかなる、そんな技術者を目指しています。
非常用発電機は、災害時や停電時に確実に機能しなければならない重要な製品。その制御システムの設計を任されている責任はとても大きいですが、だからこそ日々の業務を通じて知識と経験を積み重ね、信頼につなげていくことが大事だと考えています。
明電舎には120年以上の歴史の中で培われた技術力があり、国内初や世界初の製品を生み出してきた実績があります。そうした環境の中で、お客様ごとに異なる仕様に応えるモノづくりに携わりながら成長できることは大きな魅力。OJT制度など、手厚いサポート制度で先輩方から学びながら、着実にスキルを身につけていける環境が整っています。これからの成長のために、積極的にチャレンジしていきたいです。
1日のスケジュール
8:10
出社、メールチェック
9:00
図面確認・修正
11:00
会議
12:00
昼食休憩
14:00
部品手配、図面確認
18:00
退社
休日の過ごし方
休日は家族や友人と出かけることが多いです。趣味はドライブ、旅行、筋トレなどいろいろ。また、数カ月に1回は、群馬、東京、大阪、沼津から同期のメンバーが集まり、定期的に交流を楽しんだりしています。休日に仕事に追われることはないので、プライベートの時間をしっかり確保できて、とてもありがたいです。

