
interview 04
日本のモノづくりを世界へ
電力インフラの輪を広げる
電力インフラ営業本部 国内営業部
M.S
アジア太平洋学部卒/入社3年目

利益追求の先にある社会貢献。「人」と「技術」の魅力に惹かれて。
留学中に海外で日本の製品を見かけることが多く、改めて日本のモノづくりのすばらしさを体感したことから、メーカに興味を持ち始めました。世界中の誰もが安心して何気ない日常を送ることのできる世界を目指したい——そんな漠然とした思いを抱えていた私にとって、明電舎の企業理念は就職活動の軸とぴったりマッチしていたのです。単純な利益追求ではなく、その先のお客様や環境、社会への貢献という目的意識を持って働けると感じたことが入社のきっかけとなりました。また、スローガンにもある「人」と「技術」という観点において、就職活動を通じて出会った社員の方々がそれを体現されている姿を目の当たりにし、その良さにも心を動かされました。
現在は国内電力会社様向けに変電機器の営業活動を行っています。変圧器や開閉器、保護制御機器など、主に変電所で使用される製品を扱っており、カーボンニュートラルでより環境に優しい製品価値をお届けすることにも力を入れています。当部署の特徴は、受注前から製品納入まで数年がかりでの営業活動であること。長期的な取り組みであり、関わる人数も多いため調整が難しい場面もありますが、営業として腕の見せ所だと思い頑張っています。

社内調整をコントロールし、お客様の要望に応える喜び。
やりがいを感じるのは、無事に納入業務が完了したときや、新たに受注が決まったとき。入社前に受注が決まった案件を扱うことが多いため、すべての過程に携われていないものもありますが、それでも案件が形になる瞬間はとても嬉しいですね。社内調整をうまくコントロールし、お客様の要望に応えられたときの手応えは格別です。
最近は少し職業病だな、と感じることも。街中で変電所を見かけると、当社の製品があるかな?とついつい見てしまいます。
明電舎の魅力は、ずばり「人」だと思っています。働くうえで人間関係や周りの環境は非常に大きなポイント。困ったときに頼れる方々が多く、いつも安心して働けています。女性営業の方も多いので、相談に乗ってもらえるのがとてもありがたくて。社員寮や休みが多いことも働きやすさにつながっており、地方出身者にとって住宅の制度が手厚いことは、とても助かります。

海外市場にも挑戦したい。電気の力で人々の生活を豊かに。
「日本のモノづくりを世界へ」という志を持って入社したこともあり、将来的には海外市場にも挑戦したいと考えています。現在は国内の電力会社様に向けた製品を扱い、日本の安定した電力供給に貢献できるよう日々営業活動を行っていますが、その輪をもう少し広げて国内外問わず電気の力で人々の生活を豊かにしていきたいと思っています。
周りにも海外営業や現地法人で働いた経験がある方がいらっしゃるので「いずれは私も」という思いが強くなっています。今は上司と一緒に営業活動を行うことが主ですが、一日も早く自分だけでも担当できるようになりたいです。
レベニューキャップ制度などにより、非常に期待が高まっている市場分野であり、日々お客様のご要望に応えられるよう活動を続けています。長期的な営業活動だからこそ、信頼関係を築きながら着実に成長していきたいです。
1日のスケジュール
8:30
始業、メール確認・展開
10:00
受注案件の管理、見積作成
12:00
同期や先輩とランチ
13:00
お客様訪問、提案活動
17:30
直帰
休日の過ごし方
旅行が好きで、休みを取っては国内外問わず飛び回っています。国内だとご当地グルメや現地の日本酒を楽しむことが多いですね。最近は同期とタイのコムローイ祭りへ行きました。夜空一面にランタンが浮かぶ神秘的な景色は一生忘れられません。休みが取りやすい環境のおかげで、こうした旅行も楽しめています。

