
interview 03
分野違いからの挑戦
現場で磨く技術と判断力
プラント建設本部 工事管理第二部 東日本工事部
R.H
工学部 先端材料工学科卒/入社6年目

社会インフラを支える仕事。若手が成長しやすい社風に惹かれて。
社会インフラを支える電気設備工事に携われる点に大きな魅力を感じた――それが、入社を決めた理由です。就職活動中に参加した説明会で、若手でも責任ある仕事を任せてもらえる環境だと知り、自分の成長につながると強く感じました。専攻とは異なる分野での挑戦でしたが、研修制度や資格取得支援が整っており、安心して知識を身につけられる点にも惹かれたのです。何より、就職活動中に出会った先輩社員の温かい雰囲気や現場で働く真摯な姿勢を見て「この会社なら長く挑戦し続けられる」と確信できたことが決め手となりました。
現場の安全・品質・工程・コストを管理する、電気設備工事の施工管理が仕事。実はいま、初めて現場代理人として工事を担当しているのですが、施工図や計算書の作成、協力会社との打合せ、資材手配、進捗管理など、本当に多岐にわたる業務に携わっています。工事はまだ完了前ですが、日々発生する課題に向き合いながら先輩方の助言を受けつつ改善を重ねる日々。若手でも責任ある立場を任せてもらえる環境で、技術力と判断力を大きく成長させています。

自分の判断が現場を動かす。課題を乗り越えるたびに感じる手応え。
初めて現場の司令塔のような業務に取り組む中で、日々生じる課題を一つずつ解決できたときに大きなやりがいを感じます。自分の判断が現場全体の動きにつながり、作業が安全かつ円滑に進んだ瞬間は特に達成感があります。
経験が浅い中でも、先輩方が丁寧に助言してくれるおかげで新しい気づきや学びを得られ、自分の成長を実感できるのが本当にありがたいです。特に、関係者と協力しながら工程を調整し、現場が計画通りに進んだときには大きな手応えを感じます。工事が少しずつ形になっていく過程を間近で見られることも、この仕事ならではの喜びでしょう。
学生時代の専攻とは異なる仕事ではありますが、日々学びの機会が多く、新しい知識を吸収できるため、やりがいは大きいです。チームで連携しながら現場を動かす難しさ、そして面白さを実感する機会も増えてきました。こうした積み重ねが自信につながり、次の挑戦への力にもなるのだと思います。引き渡しに向けて、一つひとつの経験を大切にしながら業務に取り組んでいきたいです。

より大きな工事を任される技術者へ。後輩育成にも貢献したい。
現場代理人として、より規模の大きな工事を任される技術者へ成長したい気持ちが日に日に増しています。その実現のために、現場で経験を重ねながら、安全管理や工程管理はもちろん、関係者との調整力やマネジメント力も磨いていきたいと思っています。
専攻外の分野から入社したからこそ、資格取得や学びを継続し、専門性をさらに高めていくことを大切にしています。先輩方が丁寧にサポートしてくれる教育体制が整っており、知識を着実に身につけられる環境。資格取得にも積極的に取り組めるため、安心して成長し続けられます。福利厚生も充実しており、働きやすい環境が整っている点も大きな魅力です。
いずれは後輩の育成にも携わり、自分が得た知識や経験を還元しながら組織全体のレベルアップに貢献したいです。現場を通して培った判断力を活かし、安心して任せてもらえる技術者になることを目標に、毎日の行いが確実に経験として積み上がっていくよう頑張ります。
1日のスケジュール
8:20
朝礼
8:30
危険予知活動
9:00
書類作成
10:30
作業中の巡視・指導監督
13:00
昼礼
13:10
書類作成
15:30
作業中の巡視・指導監督
16:00
安全工程打合せ
17:00
終業後の確認
17:15
退社
休日の過ごし方
休日は体を動かすために友人たちとフットサルへ。思いきり汗をかくことでリフレッシュでき、良い気分転換になっています。試合後にみんなで食事へ行く時間も楽しみの一つ。平日は現場で集中して業務に取り組んでいる分、休日はしっかりとオンオフを切り替えて過ごすようにしています。

