
interview 02
計画通りに工場を動かす
いずれは事業を動かす存在に
装置工場 生産統括部
M.M
国際学部国際キャリア学科卒/入社3年目

ジョブローテーション制度に惹かれて。長く働ける環境も決め手に。
入社の決め手は、「ジョブローテーション制度」「女性の活躍」「平均勤続年数の長さ」の3点です。ジョブローテーション制度を活用してさまざまな部署を経験しながら業務の幅を広げたいと考えていました。多方面にわたる知識を身につけながらキャリアを重ね、自分の可能性を大きく広げて成長していきたいという想いがあったのです。また、将来を見据えてライフプランを考えたとき、結婚・出産などのライフイベント後も安心して働き続けられる環境が整っており、長期的にキャリアを築ける点にも魅力を感じました。
現在は電力変換装置ユニットの生産管理として、営業からの案件を基に生産計画の立案や工程進捗、出荷を管理しています。工場の生産能力を踏まえて設計・製造・試験の計画を立案し、現場へ指示を出すのが主な業務。出荷納期から逆算して生産工程を計画し、営業・設計・製造・品質保証・運輸など他部門と連携しながら、納期遵守に向けた円滑な工程管理や調整を行っています。

計画通りに製品が出来上がる面白さ。工場全体を俯瞰できる醍醐味。
この仕事で感じるやりがいは、製品知識を深められるだけでなく、生産活動の流れや工場現場全体の動きを見渡せること。生産管理が工場を動かし、モノづくりの中心にいるという実感を日々得られます。
生産管理は製品の受注から出荷までの全工程に関わります。計画した日程で実際に製品が出来上がっていく姿は面白く、営業からの納期対応などの要望に応えられたときは嬉しいですね。案件が必ずしも順調に進行するとは限らず、不具合や部品欠品による遅れなど、日々さまざまなトラブルが発生。難しい事態に直面しても柔軟に対応し、冷静に解決へ導くことが求められます。トラブル発生時には「誰がいつまでに何をするか」を明確化し、関係者へ協力を依頼して解決していくのです。
各部署それぞれの意見があるため調整が難しい場面もありますが、連携をとって交渉を重ね、無事お客様へ出荷ができたときには大きな達成感があります。

工場での経験を糧に、事業全体を俯瞰できる人財へ成長したい。
電力変換装置ユニットの生産管理として、電力変換製品や工場の動き、生産の流れについて詳しく学んでいます。今後のキャリア像としては、電力変換製品や工場単位ではなく視野を広げ、事業部やプロジェクト全体の視点から工場を見られる統括系の部署に行きたいと考えています。
社内には多くの部署があり、経営企画は全社視点、事業統括は部門視点、経理・財務はキャッシュ視点、総務・広報は投資家や株主視点など、部署によって会社を見る角度が異なります。モノづくりの会社における「工場での経験」は、今後ジョブローテーションや異動を通してどの部署に行っても活用できるはず。今の職場で吸収できることは吸収し、今後のキャリアに活かしていきたいですね。
福利厚生面では社宅貸与制度を利用しており、セキュリティ面も整った環境で暮らしています。有給休暇も月1回は必ず取得でき、リフレッシュしながら働ける点も魅力です。
1日のスケジュール
8:10
出社、メールチェック
9:00
設計日程会議で進捗確認
10:00
製造・試験日程会議
12:00
昼食休憩
13:00
生産計画の調整・出荷手配
16:00
工場巡回で進捗確認
16:45
退社
休日の過ごし方
おいしいものを食べたり、ショッピングをしたり、国内外問わず旅行に出かけています。人と話すこと、自然に触れることで日々の疲れを癒し、仕事の活力にしている感じ。家にいるときは、映画やドラマを一気見することも。ベネフィット・ステーションを利用して映画や旅行を割引価格で楽しめる点も、明電舎の福利厚生の魅力です。

