
interview 01
世界を舞台に広がる
信頼と挑戦の日々
電力インフラ営業本部 海外営業部
K.H
Business and Environmental Science卒/入社4年目

ありのままを語る姿勢に信頼感。社会的な認知度の高さも後押しに。
私が入社を決めたまず大きな理由は、採用担当の方の誠実な姿勢にありました。会社の良さを飾り立てるのではなく、ありのままの姿を正直に話してくださったことで、強い信頼感が生まれたのです。また、母親が営む飲食店に来られるお客様が明電舎のことをご存じだったことも一つのきっかけとなりました。社会的に名前が通っている会社だと事前に知ることができ、安心感につながったと思います。
担当業務は海外の電力会社や機械メーカ向けに変電機器を販売する営業職。北米、南米、豪州地域が私の受け持ちエリアで、海外子会社の営業サポートをはじめ、受注から出荷までの管理や契約締結といった業務を日々行っています。さらに市場調査を通じた新規顧客の獲得や、既設の発電機が納められている海外発電所へのアフターサービス業務も私の担当領域です。
このように、一人ひとりに与えられる仕事の範囲や責任が広く、上司と相談しながらも自律的に働ける点が明電舎の魅力。自分の色を出しながら案件を進めつつ、チームで課題解決に取り組む社風が気に入っています。

一人でできることが増えていく喜び。交渉を重ねて合意に至る達成感。
業務にやりがいを感じる瞬間は、先輩方の助けを借りながらやれていた仕事を一人で完遂できるようになったときです。入社当初は分からないことばかりでしたが、経験を積むにつれて任される範囲が広がり、自分の成長を実感できるようになりました。
特に印象に残っているのは、お客様から納期改善の要望を受けたときの経験です。工場側の生産スケジュールと先方のご要望、双方が許容できる日程を見つけるために何度も調整を重ねました。粘り強く交渉を続けた結果、無事に合意に至ることができ、大きな達成感を得られたのを覚えています。こうした経験を通じて、課題解決力やコミュニケーション能力を磨くことができました。お客様や社内関係者との信頼関係を築いていく過程は、この仕事ならではの醍醐味だと感じています。
海外のお客様とのやり取りでは、文化や商習慣の違いを感じる場面も多くあります。しかし、だからこそ相手の立場を理解し、最適な解決策を見つけ出す力が養われていると実感する日々です。

海外拠点での経験を糧に、グローバル戦略を担う人財へ。
直近の目標は、まず海外の関係会社へ出向し、現地で営業活動や顧客対応を直接経験することです。日本にいながら海外案件を担当するのと、実際に現地で働くのとでは得られる学びが大きく異なるはず。文化の違いやその土地の商習慣を肌で理解しながら、現地スタッフやお客様との信頼関係を築き、課題解決力や交渉力をさらに磨いていきたいです。
将来的には、こうした海外での実務経験を活かして、海外市場の戦略立案や新規事業の推進に携わることが私の目標。企業の国際展開に貢献できる人財になりたいと強く思っています。
グローバルビジネスの最前線で活躍するためには、語学力だけでなく、多様な価値観を受け入れる柔軟性や、困難な状況でも諦めずに解決策を見出す粘り強さが必要でしょう。明電舎での日々の業務を通じて、そうした力を一つひとつ身につけていき、世界を舞台に、明電舎の技術と信頼を届けられる営業パーソンを目指します!
1日のスケジュール
8:30
出社、メールチェック
10:00
注文書受領、納期確認依頼
12:00
同期と昼食
13:00
ウェブ会議用の資料作成
15:00
納期回答を顧客へ連絡
16:00
顧客とウェブミーティング
17:00
ミーティング報告書を作成
18:00
退社
休日の過ごし方
海外旅行に行くのが趣味です。長期で休暇を取れるため、少し遠出をして旅行を楽しんでいます。写真は夏休みに会社の後輩とフィリピンへ行ったときのもの。普段は海外のお客様と画面越しにやり取りすることが多いですが、実際に現地を訪れると、その国の文化や空気感を直接感じられるのが醍醐味です。旅先での経験が仕事にも活きていると感じます。

