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明電ナノプロセス・イノベーションは、明電舎が長年にわたり培ってきた高純度オゾン生成技術を活かして革新的な製品開発に取り組んでいます。
常温成膜や表面改質などのオゾン応用技術を展開し、お客様の技術課題に共に挑み、またパートナーシップを大切にしながら未来の技術革新に貢献してまいります。
代表取締役 取締役社長 阿波 裕
VUCAの時代と言われる現在、当社を取り巻く社会環境は急激に変化を続けています。DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進、クラウドの普及、生成AIの登場など、IT分野における革新は日々加速しており、これらの変化にスピード感を持って対応することが求められています。
このような環境下において、当社は2025年度から3年間の『中期経営計画2027』を策定しました。
当社は設立以来、明電グループ唯一のIT企業として人と技術のハブとなるべく歩んでまいりました。明電舎のもとで培ったソリューション力を活かし、既存事業分野では『深化』(新しい価値創出による競争力強化)を、新規事業分野では『探索』(新ビジネスの創出)を推進し、攻めと守りのDXを強力に展開することで、イノベーションを加速してまいります。
私たちは、より豊かで住みよい未来社会の実現に貢献するため、新しい技術と価値の創造にチャレンジし続けます。そして、全てのお客様に最適なソリューションを提供し、お客様に安心や喜びをもたらす企業を目指して努力を続けてまいります。
今後とも変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
代表取締役 取締役社長 吉野 康裕
会社概要
| 会社名 | 明電ナノプロセス・イノベーション株式会社 |
|---|---|
| 英文会社名 | MEIDEN NANOPROCESS INNOVATIONS, INC. |
| 設立年月日 | 2020年4月1日 |
| 役員 | 取締役社長 阿波 裕 |
| 常務取締役 西口 哲也 | |
| 取締役 柳田 陽子 | |
| 取締役 外山 栄太郎 | |
| 所在地 |
本社 |
|
技術開発 |
|
| 資本金 | 4億円 |
| 事業内容 | ピュアオゾンジェネレータおよび成膜装置の開発・設計・製造・販売 |
| 主な取引先 | 株式会社明電舎、国立研究開発法人産業技術総合研究所、東京大学、東京工業大学 、理化学研究所、California Institute of Technology、Centre national de la recherche scientifique、三沢興産株式会社、伯東株式会社、タツモ株式会社、出光興産株式会社 |
沿革
| 歴史と経緯 | トピックス | |
|---|---|---|
| 1990年代 | (株)明電舎で電力用半導体素子(GTO)の開発 | この開発部隊が産総研と繋がる |
| 1998年 | 産業技術総合研究所に高濃度オゾン技術の共同開発を打診 | 国内外で26の技術の特許取得(産総研と共同特許) |
| 2001年 | 産業技術総合研究所との共同研究を開始 | |
| 2005年 | ピュアオゾンジェネレータの開発が完了 | POG開発・販売についてプレスリリース |
| 2009年 | 高濃度オゾンとエチレンガスによるOERプロセス技術の発明 | 世界唯一、独自のプロセスで特許を取得 |
| 2011年 | 装置メーカーより量産受注し、事業化開始 | 年間5台生産を目途に事業部へ移管 |
| 2017年 | (株)明電舎でオゾンプロジェクト発足 | 事業体制の変更 |
| 2018年 | OER常温成膜技術を開発 米国の装置メーカーより受注 |
CVD(化学気相成長成膜)プレスリリース/特許取得 |
| 2019年 | ALD成膜検証成功(ハイバリア成膜) | ALD(原子層堆積成膜)プレスリリース/特許出願 |
| 2020年 | 明電ナノプロセス・イノベーション株式会社設立 | |
| 世界初の常温ALD成膜装置を販売開始 | ||
| 2022年 | 世界初バッチ式常温ALD成膜技術を確立 | |
| 世界初低温ダメージレス無接着剤接合技術を確立 |