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かご形誘導電動機

事業紹介回転機・電動機

(株)明電エンジニアリングでは主に明電舎製の電動機(モータ)、発電機の修理・保守・メンテナンスを行っています。突発的な事故が発生すると復旧までには多大な時間や費用がかかります。より安心して運用いただくためには、計画的なメンテナンスの実施による予防保全を行うことが重要です。当社では、納入・点検・診断・整備・修理・更新を一貫して取り組み対応いたします。

お問い合わせ

特長

固定子コイルが焼損した事例。復旧には数ヶ月を要します。
  • 明電舎製品を熟知した技術者が、高品質なメンテナンスを提供します。
  • 最適な点検の周期、部品交換及び整備の実施時期を策定します。
  • 全国に技術員が待機し、高品質の保守を提供します。
  • 最新の診断機器の開発・導入に力を入れ、高度な診断技術を提供します。
  • 自社教育施設(技術センター・Manabi-ya)を完備し、技術伝承・スキルアップに取り組んでいます。
  • 明電舎製品以外の回転機も保守の対象としています。ぜひ一度ご相談ください。

事故事例

ベアリングが焼損した事例。最悪コイルにも被害が及びます。

スリップリングにブラシ摩擦粉が堆積して焼損した事例。復旧までには約6か月を要します。

保守・点検サービス

当社では、設備の長期安定運用のため、お客様の視点に立った保守・点検診断サービスを提供します。

回転機主要部品の推奨交換周期


回転機の診断

回転機械は、運用に伴い電気的、機械的なストレスや熱サイクルの影響を受け経年的に劣化が進みます。
高圧回転機械は絶縁診断試験を実施することで、コイルの絶縁劣化状態を把握でき、また突発的なコイルの焼損予防や計画的なオーバーホールの実施時期検討などに効果的です。
また、軸受にベアリングを使用している回転機械については、軸受診断を実施して劣化の進行状態を把握できるため、ベアリングの最適な交換時期を確認頂けます。

絶縁診断車の外観

絶縁診断計測器

軸受診断風景

点検・整備のご紹介(回転機)

安全な運転を確実に行うためには、定期的な点検・整備が必要です。
当社が長年培った回転機メンテナンス実績の一部をご紹介いたします。これらは、全てサービス提供が可能です。
その他多数の実績があります。まずはご相談ください。

点検

発電機内部の目視点検
カバーを外し内部の目視点検を実施します。
精密点検の場合は、ファイバースコープによる点検を併用します。
軸受メタルの開放点検
軸受けにメタルが使用されている場合の精密点検は、メタル開放点検を行います。
軸受メタルのカラーチェック
軸受けの開放点検を実施した場合は、軸受メタルのカラーチェックを行います。
空気冷却器の清掃
空気冷却器の精密点検は、エレメント内部の清掃を行い、耐水圧試験を実施します。
カーボンブラシの点検
巻線形誘導電動機の点検は、集電部の点検、清掃を中心に行います。
(写真はカーボンブラシの摺動面を点検)

整備

現地ベアリング交換
軸受ベアリングの整備は、新規交換を行います。
ベアリング交換は現地で実施することが可能です。
場内スチーム洗浄処理
オーバーホールを行う場合は、工場へ持ち込み、洗浄・乾燥・ワニス処理を施し、部品交換、試験を行います。
(写真はスチーム洗浄を行っているところです。)
この製品に関するお問い合わせ
[サービスネットワークから最寄の地域へお電話ください]

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