サステナビリティ

Sustainability

サステナビリティ方針

明電ユニバーサルサービスは、明電グループの一員として、「社会」「環境」「ガバナンス」の三つの側面から持続可能な社会の実現に貢献する」 というグループ方針に基づき、特例子会社としての使命を果たしていきます。
私たちは、多様な人材が安心して働き、確かな品質でグループ事業を支えることこそが、社会的価値の創出につながると考えています。

企業理念

ユニバーサルスピリット

障がいというハンディキャップよりも才能を重視し、属性(障がい、年齢等)に関係なく、
やる気や能力のある人に活躍してもらえる企業を目指しています。

企業方針

  • 障がい特性それぞれに合った配慮や環境を提供します。
  • 一人ひとりが働く喜びを実感し、誇りをもって働く会社にします。
  • 仲間と共に挑戦しながら、成長できる職場を目指します。
  • 長期雇用を推進します。
明電舎と特例子会社MUSが連携し、障がい者の活躍と職域開拓を推進してDEI推進につなげる取組みを示した図

取組み

働きたい・働き続けたい理由がある 明電ユニバーサルサービスの取組み

1、障がい者の募集・採用

各地区の特別支援学校、ハローワーク、地域障がい者職業センター、障がい者就業・生活支援センター等と連携し、事業所見学、1~3週間の職業実習、面接、採用、ジョブコーチ支援やトライアル雇用の活動を通じて、長期安定就労につながるよう努めています。

2、感性豊かなチャレンジド

明電ユニバーサルサービスでは、障がいをお持ちの従業員の方々をチャレンジドと呼んでいます。「神から挑戦という課題、あるいはチャンスを与えられた人」を意味し、障害をマイナスと捉えるのでなく、障害を持つゆえに体験する様々な事象を自分自身のため、あるいは社会のためポジティブに生かして行こう!という想いを込めた呼び方です。

3、ベテランスタッフが職場適用を支援

当社では、知的障がい者の職場適用を支援するために、明電舎のOB従業員等が「支援員」として共に働いています。それぞれの特性を理解し、適切なサポート(支援)をさせていただきます。

4、行政支援機関と綿密な連携

地域障がい者センターや、障がい者就業・生活支援センターといった支援機関と連携し、チャレンジドの定着就労を推奨しています。また必要に応じてジョブコーチ支援を活用するなど、職場定着の促進を図っています。

明電グループの取組み

明電ユニバーサルサービスを含む、明電グループ全体のサステナビリティ経営の考え方、SDGs・ESGの文脈に沿った情報開示を行なっています。詳細な情報をお求めの方はこちらをご覧ください。