MEIDEN 明電舎

MEMBER社員紹介

明電舎の水道設備に関する
厚みのある技術とノウハウを、
営業として積極提案することで
社会に貢献していきたい

水環境システム事業部 営業第一課

飯盛 章太郎SYOTARO IIMORI

2007年 入社

水道という重要な社会インフラの
明日を築いていく仕事です

私が所属しているのは、東京都に上下水道プラントを営業する専門の部署です。扱っているのは、受変電設備から監視制御設備まで、明電舎のほとんどの製品にまたがり、お客様への提案活動から、入札、納入業務、アフターの対応まで、全ての工程に携わります。社内の技術、工場、工事部門と連携することも大切で、協力し合いながら年間単位の案件に取り組んでいます。

この仕事には、上下水道という重要なインフラの整備とその安定的な維持を通して、安心して住める街づくりに携わっているのを実感できる醍醐味があります。例えば、大雨の時に都心が浸水していないのを見て、雨水ポンプや非常用発電設備がちゃんと運転されているな、と感じられます。

また、上下水道事業は建設の時代から再構築の時代へ、さらに、省エネ機能などの新しい価値が必要とされる時代に変化している最中です。自分たちの新たな取り組みが未来を築いていく、大変やりがいのある仕事です。

持続可能な社会の実現に貢献したいと考えました

大学時代は、環境機械システム工学科で、持続可能な社会の実現に向けた分散型エネルギーシステムについて研究していました。そこで、従来型の発電システムのみならず、再生可能エネルギーシステムに深く関わる明電舎を知り、その幅広い製品分野と社会貢献度の高い取り組みに興味を持ちました。

また、就職活動中に出会った社員の方々や、将来は同期になるかもしれない就活中の仲間と接する中で、この人たちと働いてみたいと思いました。

入社してみると、想像以上に明電舎は多くの人々の生活を支えるインフラ関係の仕事が多いと感じました。世の中の役に立ちたい、もっと快適で便利な生活環境を築きたい、環境に優しい社会インフラにしたい…など、仕事を通して世の中を良くしていきたいという志のある人に、明電舎はとても向いている企業だと思います。

構想が一つ一つ形になる度に
営業の手応えが感じられました

以前、ある水処理関連の新製品の海外販売展開に携わり、マーケティングから、共同研究・販売パートナーとの提携業務、広告・宣伝活動、契約・納入業務まで、幅広く携わりました。

取引実績のある顧客に定評のある製品を紹介するのとは大きく異なり、販売実績のない新製品を扱うのはとても難しいものです。まして、外国企業との契約業務など慣れないことが多く大変でした。

しかし、言葉の壁や異なる商習慣に戸惑いながらも、商談が徐々に具体的になるなど、販売計画が着実に進んで一つ一つ形になっていくのを目の当たりにする度に、確かな手応えが感じられたのです。ゼロから市場開拓をスタートしただけに、時を経て契約がまとまり、新製品が売れた時の喜びは相当なものでした。

言葉や文化の壁を当たり前のように乗り越え、国を越えてダイナミックに働いている国内外の人たちと出会い、刺激を受けた経験でした。

信頼を受け継ぎ、明電舎の評判をさらに高めていきたいですね

提案から納入後まで、顧客と接する機会がふんだんにある明電舎の営業。真摯に接していけば、先方担当者との関係も密になり、ビジネスパートナーとして信頼されるようになります。実際に顧客から、「明電舎さんは迅速に対応してもらえて頼もしい」とか、「明電舎は昔から我々のパートナーだと先輩から言われてきたが、その通りだ」など、ありがたい言葉を寄せられるケースも多々あります。私も、こうした先輩たちが築いてきた評判を汚すことなく、同様な評価を受けられるように頑張っていきたいと考えています。

また、海外駐在時に、ものづくりの分野では営業専門の営業担当は少ない上、技術出身の営業が圧倒的に多いことを知りました。私も製品についての知識だけではなく、最低限の技術知識を習得し、営業の場でも技術的な意見を少しでも述べられるようになりたいですね。そうして将来は、国内外の若手をリードできるような人物になりたいと考えています。