MEIDEN 明電舎

DIVERSITYダイバーシティ

ダイバーシティ

社会インフラを支える企業として、お客様や社会の期待に応え続けるために、明電舎は、多様な人財が活躍し「つながり力」や「機動力」をより発揮できるように、積極的にダイバーシティ経営を推進しています。そのためには、社員一人ひとりが、お互いの個性や、能力、属性、価値観等の違いや多様性を尊重し合い、受け入れることが大切です。その多様性を活かし、企業理念である「より豊かな未来をひらく」ことを実現していく。そのためにダイバーシティ経営を進めています。

ワークライフバランス

明電舎では、ライフステージに応じて社員が働き方を選択できるよう、仕事と家庭の両立支援に取り組んでいます。男性女性関係なく、だれもが仕事をして、プライベートがあって、そのバランスが大切です。ワークライフバランスを整え、社員が自分の能力と実力を最大限に発揮して働けるよう、様々な取り組みをしています。

01

在宅勤務制度

明電舎では、在宅勤務制度を導入しています。業務の都合に合わせて、週2回を上限に、在宅での勤務ができます。育児や介護等と両立させながら柔軟に働けます。

02

サテライトオフィス勤務

サテライトオフィス勤務は、実際の所属先とは違う自宅の近くにある職場で勤務することです。例えば、明電舎では新幹線通勤を認めているので、マザー工場のある静岡県沼津市に在住し、東京勤務をしている社員の場合、週2回は東京ではなく、自宅近くの沼津市にある職場で勤務することができます。

03

総合職と地域総合職

総合職は、全国転勤のある「総合職」と全国転勤を一部地域に制限した「地域総合職」の2種類があります。両方とも管理職や上級職へのキャリアパスがあり、働き方やライフイベントに合わせて、総合職や地域総合職へ変更することができます。

04

充実した特別休暇

有給休暇とは別に、有給で特別休暇があります。①誕生日休暇 誕生日の2か月以内に1日取得できます。②結婚休暇 結婚するときに、7日取得できます。③出産休暇 配偶者が子供を出産したときに、3日取得できます。④リフレッシュ休暇 勤続年数に応じて休暇を取得できます。

育児、介護

明電舎では、仕事と育児、介護の両立支援に力を注いでおり、様々な取り組みをしています。その一つが柔軟性のある勤務スタイルと法律を上回る社内制度です。

01.時差出退勤制度

出退勤時間を、就業時間帯(フルタイム)の前後1時間以内でシフトできます。保育園のお迎えの時間に合わせて、両親で協力できる体制が作れます。

02.半々日休暇

年次有給休暇には、1日単位の年休、午前、午後のどちらかを休暇にする半休がありますが、さらに細かく年次有給休暇が取れるように2時間単位で取得できる半々日休暇があります。

03.その他、育児、介護に関する主な社内制度

明電舎では、法律で定められている基準より手厚い基準で社内制度を整えています。
そのため、育児休業復帰率は100%です(2014年3月時点)

  制度 明電舎 法定

育児休職 子供が2歳に達するまで育児休職を取得できます。 子供が満1歳に達するまで取得できます。
育児短時間就業制 小学校3年生末まで、勤務時間を短縮することができます。 3歳未満から小学校就学前まで取得できます。

介護休職 対象家族1人につき、通算して365日まで。
分割取得もできます。
通算して93日まで取得できます。
分割取得はできません。
介護短時間就業制 介護のために勤務時間を短縮することができます。
事由解消まで。
介護休職と通算して90日まで取得できます。

お母さん社員のコメント

人事企画部
グループ人事課
課長 馬上 美由貴

■入社年度
1990年
■育休時期
1999年 第一子出産(内1年間育休)
2006年 第二子出産(内6か月育休)
■職歴
管理部4年 営業企画10年 IT6年
明電舎のダイバーシティ

明電舎のダイバーシティは、多様な社員の経験、発想、個性を活かして「より豊かな未来」そして「お客様の安心と喜び」のためにイノベーションし続けるために推進しています。社員一人ひとりがライフステージに合わせて最大限の実力を発揮して生き生きと仕事ができる。私自身も就職して、結婚して、子育てしてと人生の様々なステップがありました。当社には仕事と家庭の両立をしながら、やりがいを持って働いている女性社員も大勢います。そんな彼女たちを紹介します。

営業企画部 管理課
主任 堀田 あすか

■入社年度
2006年
■育休時期
2011年 第一子出産(内1年育休)
2014年 第二子出産(内1年育休)
■職歴
営業7年、営業企画3年
どんなお仕事をされていますか?

入社から7年間は、無人搬送車の営業に従事しました。国内では日産自動車様、小松製作所様など、海外では中国向けのお客様を担当しました。入社して4,5年目は営業として独り立ちして、任される案件も多くなり、国内・海外と飛び回り、家よりもホテルに泊まっていた方が多かった月があったほど。色々と悩みもあって苦労したけれど、本気で挑んだ時期でもあり、一回りも二回りも成長できたと思います。

子供が産まれた後は、今までの営業経験を活かし、営業企画として「営業が業務上で困っていること」を手助けできるように、業務の仕組み(ルールとシステム)を検討する立場にいます。新しい仕組みを作ったり、後輩指導する中に、「営業だから分かること」を反映できるところにやりがいを感じています。

仕事と家庭の両立のポイントを教えてください

両立のポイントは、サポートしてくれる人を増やすことです。一人で全てを完璧にこなすことはできなくて、会社・家族・保育園など様々な場面で他の人からの手助けは必要になります。それに、職場の理解も大きいです。子育てしながら働く上で、迷惑をかけることも多いですが、”やさしい人”が多く、職場の方々が理解してくれること。感謝の気持ちを素直に伝えるように心がけています。また、入社から10年経っても、悩みや苦労を分かち合える同期がいることが、長く働き続けることができる土壌に繋がっていると思います。

総務部 法務室
主任 榎本 奈緒子

■入社年度
2005年
■育休時期
2013年 第一子出産(内1年育休)
■職歴
営業企画3年、秘書課7年 総務部法務室2年
明電舎に入社して良かった点を教えてください。

妊娠・出産後も安心して仕事を続けられる制度と環境があることです。妊娠中に体調が悪くなりましたが、職場の上司や同僚の方のご理解とサポートにより、予定より3か月早く休暇をいただき、無事に出産し、職場復帰することができました。また、復職後も重要な仕事を任せて頂いていて、やりがいを感じています。

仕事と家庭の両立のポイントを教えてください

夫と上手に役割分担することです。夜は私が子供を保育園に迎えに行くため、夫に買い物を頼んだり、家事も育児も分担して取り組んでいます。また、時間の有効活用もとても大切です。仕事と育児の両立は忙しく、毎日があっという間に過ぎてしまうため、朝早起きして家事を済ませたり、通勤時間に業務のスケジュールを考えたり、仕事に必要な本を読んだりと、常に時間を有効活用しています。休日も子供の起床前に掃除などを終わらせ、平日子供と一緒に過ごす時間が短い分、休日に家族で過ごす時間を大切にしています。