MEIDEN 明電舎

CULTURE明電舎の強み

若手のうちから
チャレンジできる

明電舎では、若手に大きなプロジェクトを任されるケースが多い。それは、若手にどんどんチャレンジしてもらい、自ら行動するきっかけをつかんでほしいから。自ら行動するために、「自分で考える」ことになる。考えることで人はどんどん成長していく。プレッシャーや責任も大きくなるが、職場や関係部署にサポートされながらプロジェクトをまとめていく。そうして成し遂げた仕事の達成感は大きい。そうしたことを積み重ねて真の実力がついていくのだ。

ダイナモメータシステム

ナンバーワンの
技術がある

明電舎には日本だけでなく世界で認められるナンバーワンの技術がある。例えば、自動車試験装置=ダイナモメータシステムは国内シェアNo.1。ダイナモメータの分野では、システムすべてを自社生産しているメーカーは業界内にほとんどなく、「明電舎のみ」といっても過言ではない。だからこそ、自動車関連メーカーから頼りにされ、国内シェアではトッププシェアの実績を誇っている。

その他には、日本では明電舎しか製造していない真空コンデンサ。半導体製造装置などで使われている製品だ。当社は、真空遮断器で長年蓄積してきた真空に関する技術・ノウハウを活用し、信頼性の高い真空コンデンサの開発・製造を行っており、世界シェアNo.1を目指している。

プロフェッショナルに
育てる人財育成

明電舎では、人材の「材」の字は「財」と書く。これは、「企業は人なり」、社員は会社の大事な財産という意味が込められている。人を大切にし、一人ひとりの成長をサポートする、そんな明電舎の独自の人財育成プログラムの一つに“ローテーション制度”がある。これは、若手のうちは、ひとつの部門だけでなく、いくつかの関係する部門に異動し、幅広い経験を積み、プロフェッショナルにする育成制度だ。例えば、技術系なら、設計部門だけでなく、開発部門、試験部門等の業務を経験することで、その製品の全体を把握したプロフェッショナルになれる。これは明電舎だからできること。全体を見渡せる規模だからこそ、プロフェッショナルになるために必要な業務を積める部門で、必要な経験、幅広い知識を身に着けることができる。

お客様に寄り添う
営業スタイル

「困った時こそ、明電舎」と言われる。これは、お客様に寄り添って、お客様のニーズに応えることを第一にしてきたからだ。時には採算の取れない仕事もある。けれども、お客様が困っているのであれば進んで取り組む。そうして、「他の企業では出来なかったことが明電舎で実現できた」という声を多くのお客様から頂いている。一人ひとりのお客様に寄り添って小回りを利かせていく。それが明電舎の営業の強みだ。

カテナリーアイ

パイオニアの歴史

明電舎はパイオニアとして数多くの「国内初」、「世界初」を成し遂げてきた。例えば、電車の車両に搭載可能な架線検測装置「カテナリーアイ」。これは、架線の検査をする装置で、画像処理方式で世界初、明電舎しか製造していない唯一の製品だ。平成16年の九州新幹線の部分開業時に開発し,いまでは国内外の多くの鉄道各社で使用されている。

その他、1975年に世界初の電力用酸化亜鉛形ギャップレス避雷器(MOSA)を開発。酸化亜鉛素子を初めて高電圧機器に適用し、当時のギャップ式避雷器が多重の雷に対応できなかった欠点を解消し、さらに耐汚損性能を向上させた。今では世界70か国以上の国で電力の安定供給を支えている。