MEIDEN 明電舎

CLOSE UP技術系女性社員の
働き方

キャリアアップも、家庭の充実も、
両方を同時に頑張れる会社です。

解析センター
材料品質評価課

笹本 紋子AYAKO SASAMOTO

1993年 入社

2度の産休・育休を、
会社も職場も積極的に応援してくれました

私は93年に明電舎入社後、環境規制物質の分析技術や固体燃料電池開発の材料評価技術など、開発を支援する分析技術の確立を担ってきました。96年には、製品の不具合原因究明や材料部品の品質調査を実施して、再発防止対策や製品信頼性向上に取り組んでいました。そんな業務が忙しい最中、妊娠が分かり、97年3月からの約1年間、さらに99年4月から約1年間と、2度にわたる産休・育休を取得したのです。そして育休から復帰してからも、会社から両立支援制度や行政のファミリーサポートサービスなどを紹介してもらうなど、仕事と育児の両立できる環境がありました。また、職場でも、スケジュールの管理が難しいイレギュラーなタスクが発生しそうな業務は、他の担当者がサポートしてくれるなど積極的に応援してくれました。

育休からの復帰後もやりがいのある仕事を任されました

このように2度にわたって1年ずつのブランクがあった私ですが、周囲の理解を受けてキャリアを継続することができました。04年には主任に昇格し、品質調査業務に加え派遣社員の教育・指導も任され、以前よりも業務が増えました。そして、07年には初めて社外企業との共同研究を実施し、特許出願、論文投稿、学会発表を経験しました。以前は仕事で関わる関係者は社内の工場部門や開発部門でしたので、社外の方と接する機会がほとんどありませんでした。しかも、共同研究相手は当社のお客様だったこともあって、報告の書式、報告のタイミングなどがほとんど相手のペースで進み、加えて通常の業務をしながらの研究だったので、密度の濃い業務をこなしていくのがとても大変でした。でも、終わってみると、自分が調査した結果がお客様に役立っているという実感が得られたので、とても良い経験ができたと思っています。

魅力的な明電舎を
さらに働きやすい会社にしていきたい

私は化学出身で、明電舎の水処理システムの開発や材料の研究に興味を持って入社しました。周りは電気・電子系のエンジニアが多いので貴重な存在と尊重され、化学目線で安全性や信頼性に関する意見を求められたり、材料選定時のアドバイスをしたりする機会が数多くありました。このように仕事にも、そして家庭との両立においても、明電舎は社員の立場を考えて動いてくれる会社です。とても恵まれていたと思う反面、まだまだ働き方においては改善の余地があるはずです。そこで2013年に発足した、働きやすい職場環境改善や子育てしながらキャリアップするための制度づくりを考える、ダイバーシティ・ワーキンググループに参加。今も後輩たちのために全社横断的な取り組みをしています。経験を活かして、さらに魅力的な会社に向かって貢献していきたいと考えています。

ダイバーシティはこちら DIVERSITY

人事からのお知らせ

明電舎では技術系女性の採用に力を入れています。
ご不明点ある場合はお気軽にお問い合わせください。

03-6420-7509

saiyou@mb.meidensha.co.jp担当:草川