シャシダイナモメータ TYPE-i
機器配置
システム構成
操作盤 モニタ画面

グローバルスタンダード TYPE-iシャシダイナモメータ TYPE-i

中軽量車の試験用に最適化したシャシダイナモメータです。高精度かつ高信頼性で、お客様の開発・試験をサポートします。

お問い合わせ

特長

ローラ及びダイナモメータ
操作盤、ベンチコンピュータシステム
車両センタリング装置
ローラカバー
トルクボックス式車両固定装置
  • 前後輪速度差±0.1km/h以内を実現
  • 日米英 各方式の電気慣性検証法に対応
  • マルチ言語(日本語、英語、中国語)対応
  • 幅広い車種に対応
  • 車両セッティング時間 大幅短縮
  • フレーム油圧浮揚式を採用
  • コンパクト設計

主な用途

燃費排ガスモード試験
日本、米国EPA及び欧州EURO5・6、各法規に対応します。
一般性能試験
大容量・高負荷な定格を有し、出力性能試験が可能です。
耐久試験
10万マイル走行時の触媒劣化評価などの耐久試験が可能です。
ラインチェック
工場出荷前の完成車抜き取り試験など。

システム構成

オプション機器

座席搭載型ドライブロボット
セットアップ時間3分。より人間に近い運転性能を持ち、排ガス耐久試験にも適用可能な耐久性を持ちます。ボタン式IG、ステアマチック、パドルシフトにも対応可能です。
ドライバーズエイド
世界各国の排ガス規制モードをガイド。さらに実路走行状態を収録・再現も可能です。
タイヤ冷却ファン
運転中のタイヤ面の過熱とそれによるバーストを防ぎます。車速追従と固定風量運転の2種類が可能です。
操作用スレートPC
操作盤のモニタと同じ操作が可能なスレートPCです。ワイヤレス接続のため、操作場所を選びません。

導入事例

この製品に関するお問い合わせ
[動力計測システム営業課]

03-6420-7750