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2.海底トンネルに新幹線を走らせろ。

 

海よりも深いトンネルを抜けてやってくる北海道初の新幹線。新青森駅から新函館北斗駅まで、約149kmの道のりをおよそ1時間で駆け抜けます。北海道新幹線が青函トンネルを走り抜けるためには、電力を供給する設備を、トンネルに設置しなければなりません。明電舎は、新幹線の安全運行を電力設備と監視システムの双方から支えています。

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昭和63年3月13日に開通した青函トンネル。全長53.85km、最深部は海面下240mにも達する。

1.北海道の新しい玄関口
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新函館北斗駅。自然のぬくもりを活かした新駅舎には、地元のお土産が揃うアンテナショップ、観光案内スペースができる予定。

2.青函トンネルに続く秘密の入り口
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作業用の細いトンネルから、新幹線の通る青函トンネル本線へ。線路上では、細心の注意を払いながら、トンネル内の変電所へ向かう。

3.トンネル内の変電設備
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本線から脇へと延びる作業坑に設置された変電設備。車窓からは見えにくい場所にも、列車の安全運行を支えるための技術が光っている。

4.深夜の作業は時間との勝負
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日中・深夜共に、在来線や貨物列車の運行があるため、比較的運行本数の少なくなる真夜中に、巨大な変圧器を搬入していく。

5.北海道初を支える世界初
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新幹線に電力を供給する新函館変電所(写真左)には204kVの超高圧に耐えられる世界初の真空遮断器(写真右)がある。

6.雪国の変電所ならではの知恵
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北海道南部の都市とはいえ、年間では平均3メートル以上の雪が降る函館。変圧器(写真左)にも積雪対策の屋根(写真右)が付いている。

7.安全を守る設備と管理システム
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各変電所の制御設備(写真左)と、各変電所を監視する司令室(写真右)。使いやすいインターフェースでも新幹線の安全を守っている。

8.昼も夜も輝きを増す街
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世界三大夜景として有名な函館山からの夜景はもちろんのこと、北海道新幹線は、街の人々をさらに活気づけ、昼の街も輝かせていく。

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