120周年記念事業レポート 120周年記念事業レポート

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理科体験学習

地域貢献の一環として電気に対する興味の喚起とインフラの大切さを伝える中学生向け「理科体験学習」出張授業の様子をレポートします。

2017年9月8日に名古屋事業所の地元である清須市立西枇杷島中学校で、体験学習「電気はどうやって私たちの所へ届くの?」を開催しました。

当日は、西枇杷島中学校の2年生4クラス150名を対象に、名古屋事業所を中心とした社員15名が講師・インストラクターとして学校に出向いて授業を行いました。

カリキュラムは、生徒たちが自ら手を動かし、ひとりひとりの創意工夫を引き出すことを狙いとしたもので、AgIC(エージック)という導電性銀ナノインクのマーカーを用いて自由に電気回路を作りながら、電気=社会インフラをイメージしてもらう内容になっています。
多数の生徒から、「授業がわかりやすくておもしろかった」「実際に回路を作る体験ができてよかった」「電気を大切に使うことを心がけたい」等の感想が寄せられ、また校長先生からもお礼状をいただきました。
当社としても電気に興味を持っていただき、たいへん有意義な成果となりました。

今回の名古屋地区を皮切りに、東京・沼津・太田・甲府の各拠点の地元中学校において順次、出張授業を開催していく予定です。
(体験学習 事務局)

【社員の話を真剣に聞く生徒たち】

【AgICマーカーを使って電気回路を自分で作ります】

【グループワークで街づくり はたして電気は点くかな?】

【生徒ひとりひとりの個性あふれる街が完成】

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