MEIDENSHA Heritage 受け継がれる志と未来への想い MEIDENSHA Heritage 受け継がれる志と未来への想い

一人の青年が抱いた、
大きな志から始まった明電舎の歴史。
創業から120年を経て、今も私たちに受け継がれる
その志と想いをご覧ください。

今から120年前。一人の青年が大きな志を抱いた。 今から120年前。一人の青年が大きな志を抱いた。

青年の名は重宗芳水。その志を果たすため、1897年に明電舎を創立した。 青年の名は重宗芳水。その志を果たすため、1897年に明電舎を創立した。

「世の為、人の為」の精神。 「世の為、人の為」の精神。

彼には、製品の先にある多くの人の暮らしを支えている、その技術が世の中を豊かにする、という強い信念があった。 彼には、製品の先にある多くの人の暮らしを支えている、その技術が世の中を豊かにする、という強い信念があった。

彼は、明電舎の「舎」という一文字に、ある想いを込めた。 彼は、明電舎の「舎」という一文字に、ある想いを込めた。

「電気の力で世の中を豊かにする」 「電気の力で世の中を豊かにする」

という志を持った仲間が集う場所。 という志を持った仲間が集う場所。

現在、明電「舎」がインフラ企業MEIDEN「GROUP」として 世界に羽ばたいても、そこに込められた想いは変わらない。 現在、明電「舎」がインフラ企業MEIDEN「GROUP」として 世界に羽ばたいても、そこに込められた想いは変わらない。

インフラのある当たり前の暮らしを、世界中で当たり前にするために。その志を持った世界中の仲間と共に。より豊かな未来をひらく。 インフラのある当たり前の暮らしを、世界中で当たり前にするために。その志を持った世界中の仲間と共に。より豊かな未来をひらく。

私たち、ひとりひとりが明電舎です。 私たち、ひとりひとりが明電舎です。

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重宗 芳水

重宗 芳水 重宗 芳水
1873 - 1917 明電舎の創業者。
明治6年、現在の山口県岩国市に生まれる。
14歳で上京した後、電気機械製造工場で徒弟として働きながら夜間の工手学校に学ぶ。明治30年12月22日に明電舎を創立し、国産の三相誘導電動機などを開発。後に「モートルの明電」と呼ばれた明電舎の基礎を作った。大正6年死去。

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