はじめての
meiden

Nice to meet you. This is Meidensha.

明電舎ってどんな会社なの?
そもそも重電業界って?
わからないことや知りたいことをご紹介。

さあ、まずは明電舎を知ってみよう。

重電業界とは

What is Heavy Electrical Industry

重電業界は、主に電力に関する設備やシステムの設計、製造、保守、運用を担う業界です。 「重電」とは「重電機」を指し、大規模な電力を取り扱うための機器やシステムを意味します。この業界では、発電所や変電所で用いられる発電機、変圧器、開閉装置などの製品が中心となります。

重電業界の「現在」と「未来」

  • 脱炭素化・再生可能
    エネルギーの拡大

    気候変動対策の一環として、再生可能エネルギーやエネルギー効率化が重要視され、対応するための技術革新が求められています。

  • スマートグリッド
    の普及

    IoTやAIを活用したスマートグリッドソリューションの提供に注力しており、送電ネットワークの安定化や効率向上に寄与しています。

  • インフラの老朽化と
    保守更新

    高度経済成長期に整備された電力インフラは老朽化が進んでおり、保守や更新が急務です。

  • 国際市場の
    競争激化

    アジア市場をはじめとする海外市場では、品質・価格競争が厳しく、需要に応えるための価格競争力強化が求められています。

重電機器受注生産品の受注実績

近年の重電業界の受注推移は、脱炭素化政策やエネルギー安全保障の観点から、海外事業の拡大も伴い増加傾向にあります。

「脱炭素化」によって再生エネルギーが
トレンド化した海外需要を中心に

今後も技術革新への期待や
需要がある
世界的にも
将来性の高い業界
です。

明電舎の特長

Features of Meidensha

  • 120年以上の歴史で培った技術力

    1897年に創業し、多くの「国内初」「世界初」の開発技術を持つ重電技術のパイオニア的存在です。創業から変わらぬ想いで社会のインフラを支えています。

  • 脱炭素化への対応

    再生可能エネルギーの普及やエネルギー効率向上の分野での貢献と、EVモータや蓄電池システムなど、次世代エネルギー技術の開発にも力を入れています。

  • グローバル展開

    アジア、アメリカ、ヨーロッパなど世界各地で事業を展開しています。特にインドや東南アジアなどの発展途上国では電力インフラプロジェクトに深く関わっています。

  • 多様なニーズに
    応えるキャリア展開

    社会のインフラを支える品質と技術を実現しているのは、さまざまな役割を担う社員がいるからこそ。豊富なキャリアパスで挑戦と成長ができます。

得意分野での強みを活かし、
グローバル市場でも存在感を発揮

これからも社会のインフラを
支え続け
更なる成長
遂げていきます。

興味を持ったらまずは体験してみよう

インターンシップ・
イベント

Internship / Event

【技術系/営業職】夏季インターンシップ
【文理合同】重電業界がわかる!1day業界・企業研究セミナー
【文理合同】製品とモノづくり現場を知る!1day工場見学
【文理合同】MEIDENキャリアリサーチフェスタ
【理系対象】MEIDENプレセミナー
【文系対象】職種理解セミナー

イベント参加者の声

  • 一番印象に残ったことは、配電盤を見れたことです。街の至る所に見られる機械ですが、電気で物を動かす上で必要不可欠であることを実物を前に教えていただきました。私は営業職に就きたいと考えておりますが、自分が商品を売る立場になるとき商品の特徴を実物とともに把握しておくことは非常に重要だと考えておりますので、今回の工場見学は大変有意義な時間になりました。

  • 工場のダイナミックスさが印象に残りました。工場の見学をするのが今回のイベントが初めてでしたので、機器や東海2番目のクレーンの大きさにとても驚きました。また、変圧器の中身を作る過程で何枚も薄い板を重ねているのを見れたのがとても面白かったです。0.3mm以下のものをあんなにも綺麗に積み上げれる緻密な技術力を直に見れたことが印象に残りました。また、工場内で変圧器の需要が高まっていることでインド人の応援がきていることも印象に残りました。細かな作業が求められる現場で、言語や文化、価値観が異なる人たちと協働しているのが素晴らしいと感じました。

  • 工場見学で最も印象に残ったのは、多くの工程で職人さんが手作業をされていたことです。オーダーメイドの製品が多いため、製品ごとに異なる細かい部分を丁寧に仕上げている姿に納得しました。一方で、完全に機械で動いている工程もあり、人の技術と機械の自動化が組み合わさっている点がとても興味深かったです。また、工場内には安全意識を高めるための注意書きが多く掲示されており、徹底した取り組みが印象的でした。日々の意識の積み重ねが、安全で効率的な製造につながっているのだと感じました。

  • 社員の方々の雰囲気が良さそうな点が印象に残りました。受付の時点から笑顔でご対応していただいたり、各職種のブースの方々も、休憩時間に軽い雑談から始めていただいたり、雰囲気の良さを感じました。また、私の興味ある製品についてを個人的に聞いてくださった社員の方が、機械設計の方の話を聞くと良いとのアドバイスをしてくださり、勉強になるお話をお聞きすることができたため、その部分でも雰囲気の良さを感じました。

  • 明電舎が歴史ある重電メーカとして電気の発生から、その供給、そして利用までを一手に担っていることが最も印象に残った。私はエネルギー業界に興味があり貴社の事業に興味を持ちました。その点において、電気という生活に必要不可欠なエネルギーの始まりから終わりまで関わっている貴社の事業領域は非常に魅力的である。ゆえに、どのような事業を展開し、それが具体的にどのような取り組み、製品によって成り立っているのかを深堀することができ、今回のセミナーはとても有意義な時間でした。

  • 日常の「あたりまえ」を支える会社であることを強く感じました。普段の生活では意識することの少ない電力や社会インフラの分野において、明電舎の技術や取り組みが人々の安全で安定した暮らしを支えていることを、社員の方々のお話から具体的に学ぶことができました。また、新入社員研修では沼津での宿泊研修があり、同期全員で寝泊まりしながら研修を行うと伺い、楽しそうだと感じると同時に、人とのつながりやチームワークを大切にする社風であることも伝わってきました。今回の座談会を通して、社会を支える仕事の意義だけでなく、明電舎で働く人や環境の魅力についても理解を深めることができました。