明電舎 Recruiting Site 2020 働く環境を知る

働き方支援

インフラを支える企業として、お客様や社会の期待に応え続けるために、社員一人ひとりが互いの個性を尊重し合い、受け入れることが大切です。性別、国籍、文化、年齢にとらわれず、社員の能力が最大限に発揮できる環境を様々な側面からサポートしています。

ワークライフバランス

明電舎では、ライフステージに応じて社員が働き方を選択できるよう、仕事と家庭の両立支援に取り組んでいます。男女関係なく、誰もが仕事をして、プライベートがあって、そのバランスが大切です。ワークライフバランスを整え、社員が自分の能力と実力を最大限に発揮して働けるよう、様々な制度があります。

在宅勤務制度
明電舎では、在宅勤務制度を導入しています。業務の都合に合わせて、原則週2回まで自宅での勤務ができます。育児や介護等と両立させながら柔軟に働けます。
サテライトオフィス勤務
サテライトオフィス勤務は、実際の所属先とは違う自宅の近くにある職場で勤務することです。例えば、明電舎では新幹線通勤を認めているので、マザー工場のある静岡県沼津市に在住し、東京勤務をしている社員の場合、週2回は東京ではなく、自宅近くの沼津市にある職場で勤務することができます。
総合職と地域総合職
総合職は、全国転勤のある「総合職」と全国転勤を一部地域に制限した「地域総合職」の2種類があります。両方とも管理職や上級職へのキャリアパスがあり、働き方やライフイベントに合わせて、総合職や地域総合職へ変更することができます。
充実した特別休暇
有給休暇とは別に、様々な特別休暇があります。
誕生日休暇 誕生日の2か月以内に1日取得できます。
結婚休暇 結婚するときに、7日取得できます。
出産休暇 配偶者が子供を出産したときに、3日取得できます。
リフレッシュ休暇 勤続年数に応じて5日~8日間の休暇を取得できます。

育児・介護

明電舎では、仕事と育児、介護の両立支援に力を注いでおり、様々な取り組みをしています。その一つが柔軟性のある勤務スタイルと法律を上回る社内制度です。

時差出退勤制度
出退勤時間を、就業時間帯(フルタイム)の前後1時間以内でシフトできます。保育園のお迎えの時間に合わせて、両親で協力できる体制が作れます。
半々日休暇
年次有給休暇には、1日単位の年休、午前、午後のどちらかを休暇にする半休がありますが、さらに細かく年次有給休暇が取れるように2時間単位で取得できる半々日休暇があります。
臨時の育児サービス支援制度
保育所が休園で子供を預けられない場合や、業務都合により送迎時刻が遅くなってしまう場合などがあります。夫婦共働きやひとり親で配偶者や親族が対応できない場合、各種有料サービスの利用費用を補助し、仕事と育児の両立を支援する制度です。病児保育施設の利用料やベビーシッターの利用料など、対象となる子が小学校3年生末まで1人に対して2万円/年の補助があります。
その他、育児、介護に関する主な社内制度
明電舎では、法律で定められている基準より手厚い基準で社内制度を整えています。
そのため、育児休業復帰率は100%です。

ー 育児に関する制度 ー

育児休職 子供が2歳に達するまで育児休職を取得できます。
短期育児休職 子供が2歳に達するまで、1ヵ月以内の短期育児。
休職の場合に限り、有給・在籍扱いで育児休職を取得できます。
育児短時間就業制 小学校3年生末まで、勤務時間を7時間または6時間に短縮することができます
産前産後休業 産前産後について各8週間以内で休業できます。
妊娠短時間就業制 産休取得開始日の前日まで、勤務時間を7時間か6時間に短縮することができます。
看護休暇 小学6年生までの子供の看護のために、対象となる子×5日の休暇が取得できます。

ー 介護に関する制度 ー

介護休職 対象家族1人につき、通算して730日まで、分割取得も可能です。
介護短時間就業制 介護のために勤務時間を短縮することができます。