EV事業部 営業部
国際日本学部
国際日本学科卒 / 2017年入社
M.S.

M.S.

司令塔として社内の力を結集し、
お客様への提案・営業活動を行う。

営業活動から
量産立ち上げフォローまで担う。

営業の役割は、お客様と工場とをつなぐ架け橋となること。お客様の要望を工場へ伝えることはもちろん、工場の意見をお客様に伝えることも重要な仕事です。私は入社から1年間は電動フォークリフト用のモータ・インバータの営業を担当。2年目より、EV・PHEV(プラグインハイブリッド)用のモータ・インバータの営業を担当しています。 具体的には、お客様の車に採用していただくための営業活動、さらに搭載が決まった製品が量産されるまでの量産立ち上げフォローを行なっています。規模感の大きな仕事ばかりであるため、自分一人で問題を抱え込まず、チーム全員の力を活用して進めています。やりがいは何と言っても、100年に一度の変革期と言われ、世間で注目されている電気自動車業界に携わる一員として、仕事ができることです。 また、そうした中で新しいことにチャレンジする機会がたくさんあることに面白さを感じています。

強みは、部署の垣根を越えて
協力し合えること。

この仕事に必要とされるのは、新しいことに柔軟に対応できる力です。なぜなら、明電舎にとって新しい挑戦領域であり、決まったやり方がないからです。また、グローバル企業が取引先となるため、英語や中国語等の語学力があるとなお良いです。これまでも前例がないことに直面することが多々あり、その都度、どのように業務を進めていけばいいか分からない状況に陥ったことがあります。 そのような時は、とにかく周囲の人に協力を求めています。1人で考え込むより、10人で一緒に考えた方が早く解決しますし、自分では思いつかないアイデアにもめぐり合うことができます。営業だけでは解決できないことは、スタッフ部門から製造部門まで幅広い部署の方々を巻き込み、一緒になって考えることもあります。このように、部署の垣根を越えて協力し合えるところが明電舎の強みです。

女性が活躍できる当社で、
事業の発展に貢献していきたい。

私は元々電気で生活を豊かにすることができるインフラ事業に興味があり、重電業界を中心に就職活動を行っていました。しかし、多くの企業の説明会では、重電業界は男性が主力なのだと思い知らされるばかり。そんな中、明電舎のみが女性の働き方について熱心に説明をしてくれたことに強い印象を受けました。 さらに、自分個人のために、現場で働く若手女性社員との面談の場を設けてもらったことから、学生一人ひとりへの個別対応にも好感を持ちました。そこで時短勤務や在宅勤務の制度など、現場の方から直接、様々な制度について教えてもらえたことは大きかったです。当社は女性も第一線で活躍できる会社。私自身も現部署で存在感を示し、「明電舎といえば電動車駆動システム」と言ってもらえるよう、事業の発展に貢献していきたいと思っています。

メッセージ

私が就職活動をしていた時は、製造業を希望する女性が周りにおらず、また製造業においての男性比率の高さに正直不安な気持ちでいっぱいでした。だから、明電舎が女性社員との面談を用意してくれたことにはとても感激しました。女性を戦力として大切にしてくれる会社もあるんだなと。実際入社してから、男女の隔たりなく働きやすい環境であることを実感しています。当時の私と同じように製造業志望で、不安を感じている女性の方がいらっしゃいましたら、是非一度、当社を覗いてみてください。

※内容は取材当時のものです。