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RT-LAB
FPGAモデル利用方法

ソフトウェア開発ツールリアルタイムシミュレーションシステム
RT-LAB (NEAT)

実コントローラ、実プラントなどを用いた試験ではなく、モデルを仮想化し、実機の挙動をリアルタイムに模擬するシステムです。

お問い合わせ

特長

ハード・ソフトウェア仕様

モータHILSとコントローラ接続

FPGAの活用

CPU・FPGAモデル分割

電気機器の組込系ソフトウェアテストにおいて、リアルタイム(実時間)で動作している制御対象を正しく制御出来ていることを検証するシステムです。

  • 汎用のCPU(Intel製)とFPGA(Xilinx製)をベースとしたプラットフォームとOPAL-RT独自のパワーエレクトロニクス向けの技術を組み合わせ
  • コントロール側の演算処理の高速化への対応
  • シミュレーション精度向上のため、より短いサンプリング周期へのニーズ
  • 高性能モータモデルにおけるCPU・FPGAモデルの分割

リアルタイムシミュレーションの種類

仕様

ソフトウェア(Real-Time Simulator)

RT-LABは、MATLAB/Simulinkを中心としたモデルベースのリアルタイムシミュレーションソフトウェア。
汎用のCPU(Intel製)とFPGA(Xilinx製)をベースとしたプラットフォームにOPAL-RT独自のパワーエレクトロニクス向けの技術を組み合わせる事で、従来では不可能とされてきた高速・高精度なリアルタイムシミュレーションを行なうことが可能。

ハードウェア(RT-LAB)

  • FPGAとCPUの間はPCI-Expressバスによる高速通信
  • IO関連はFPGAにより直接コントロール
  • モデルはCPUもしくはFPGA上に配置可能
  • IO拡張Boxにより、IO点数の多いシミュレーションモデルにも対応可能

RT-LAB用ターゲットPC OP5600

システム構成

例:モータHILS・SILS

模擬事例

インバータ上での様々な故障状態の模擬事例(1)

インバータ上での様々な故障状態の模擬事例(2)

この製品に関するお問い合わせ

03-6384-6651

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