ページ内を移動するためのリンクです

EduNetの機能 1
EduNetの機能 2

遠隔地支援遠隔地現場リアルタイム技術支援ソフト
EduNet (創造デザイン)

遠隔地現場とインターネット(無線LAN環境でも可)で結び、ライブ動画、資料、図面などすべてのアプリケーションを共有することで遠隔地リアルタイム技術支援ができます。

お問い合わせ

特長

遠隔技術支援の構成図

遠隔地現場とインターネット(無線LAN環境でも可)で結び、ライブ動画、資料、図面などすべてのアプリケーションを共有することで遠隔地リアルタイム技術支援ができます。
データ共有だけでなく手書きのマーキング(ライブ動画、すべてのアプリケーション上に可能)を双方向で行いながらPCのマイクで会話もでき、相手のPCをリモートコントロールできます。
これらすべての機能を限られた回線速度の環境下(1Mbps)でも使用可能です。複数拠点への同時指導も可能です。 遠隔地の製造現場のトラブル対応・技術支援、製品のサービスメンテナンスの後方支援、遠隔地との設計打合せ・進捗確認・技術支援などに有効活用されております。

  • 映像に音声・手書き説明付き動画収録
    熟練技術者がEduNetにより遠隔地にいる作業者目線の動画像を見ながら正確な指示を出す。また、その映像に音声と手書きにより指示・説明を加えた内容をEduNetにより全て動画収録して反復教育に活用できる。
  • 遠隔操作とデータ共有が可能
    EduNetにより本社側のPCから海外工場側のPCを自分のPCのように制御でき、CADなどの専門アプリケーションを操作しながら実データである図面の拡大/縮小、コメント/手書きの記入なども可能なので正確な意思疎通が可能になる。
  • 複数工場の同時研修が可能
    EduNetにより遠隔地の複数工場のリアルタイム研修を同時に行える。自社技術標準化教育に有効。

製品紹介動画・サンプル本棚

EduNet 紹介動画

動画の写真をクリックするとMP4形式(IE11以上・Chrome)で開きます。

顧客事例

導入の背景

顧客のところに経験の浅いサービスマンが出張した場合に現場で対応できず電話やメールでやり取りしてもうまく伝わらずに持ち帰る場合がある。
熟練者を事務所に待機させ、複数現場の映像を見ながら支援することでサービス対応の質を高め顧客満足度向上を目指したい。

導入の効果

現場側はスマートフォンのデザリングを使ってもスムーズにやり取りができた。
映像によるやり取りもそうだが、遠隔操作によりシステム的な支援にも役に立っている。

推奨仕様

EduNetをインストールするPCの推奨仕様

推奨仕様
OS Windows XP/Vista/7/8/Windows Embedded XP(32bit&64bit)/2003Server/2008Server
CPU Pentium Ⅳ以上
メモリ 2GB以上
HDD空き容量 2GB以上
CD-ROM 24倍速以上(USBメモリからのインストールも可)
解像度 1024×768以上

中継サーバをインストールするPCの推奨仕様

中継サーバは社内でも外部でも構築が可能です。

推奨仕様 最小仕様
OS Windows Sever 2003/2008 Windows XP Professional
データベース MS SQL Express Edition MS SQL Express Edition
CPU Pentium Core 2 Duo 2.0 GHz以上 Pentium Core 2 Duo 1.8 GHz以上
メモリ 2GB以上 1GB以上
HDD空き容量 3GB以上 1GB以上
ホスティング 固定IP(100M Shared Max 5M) 動的IP(ADSL以上)
ドメイン ドメインと固定IPアドレスはDDNS設定をお勧めします。 ドメインと動的IPアドレスはDDNS設定が必須事項になります。
この製品に関するお問い合わせ

03-6384-6651

ページの終わりです