ページ内を移動するためのリンクです

デシジョンシェア 製品ページ
デシジョンシェア デシジョンツリー

シミュレーション事業計画シミュレーションソフトウェア
デシジョンシェア (インテグラート)

不確実性の時代を勝ち抜くための計画ツール
ビジネスのシミュレーションを行うソフトウェア(Excelのアドインツール)です。

お問い合わせ

特長

Excelのアドインツールとして、ユーザ設定リボンで各種機能を実現します。

デシジョンシェアの考え方

「デシジョンシェア」は、あなたのExcelをビジネスシミュレーションツールに進化させます。
事業プランニングの試行錯誤の効率を飛躍的に改善するとともに、ビジネスのリスクをわかりやすく分析し、ベストの判断を導きます。

  • Excelが進化します。
    使い慣れたExcelのアドイン機能として利用できます。
    Excel機能と相互補完することにより、簡単にビジネスシミュレーションを行えます。
  • ビジネスモデルを見える化します。
    ビジネスプランを作成する際に、様々な前提条件(データ)から、収益(結果)計算するといった事業計画のための関係式(モデル)を可視化します。
    可視化する過程で、議論が進化しより確率の高いビジネスプランへの進化を導きます。
  • 不確定要素を変化させ、シミュレーションを行います。
    ビジネスモデルの不確定な前提条件を変化させ、収益のシミュレーションを行います。
    不確定な前提条件が収益に与える影響など、事業主の判断をサポートする各種分析機能を搭載しています。

用途・ソリューション

1.ビジネスプランの策定企画の立案・提案

  • 新規事業計画
  • 営業計画
  • 既存事業計画の戦略変更及び中期計画
  • 出店計画
  • マーケティング計画
  • 人員計画
  • 調達計画
  • 生産計画
  • 予算計画
  • 製品ポートフォリオ・マネージメント

2.投資効果の事前測定

  • 設備投資
  • 事業再編成
  • IT投資
  • M&A(企業価値評価)

3.企画の立案・提案

  • キャンペーンの企画提案
  • 契約条件設定
  • イベントの企画提案
  • 新製品開発の企画提案
  • 資産運用の企画提案

主要機能

1.ビジネスシミュレーション開発機能

Excelにデシジョンシェアを反映
Excelのワークシート上に作ったセル参照を含む表計算式において、評価指標としてウォッチしたい 計算値セルを「ゴール」として指定、また、変動させたいデータを「仮説」として設定します。
これまでに作ったExcelの表計算式があれば、簡単にデシジョンシェアにモデル化できます。
「ゴール」の指定
操作は対象とするセルを選択、ゴール設定ボタンを押して、表示されるパネルに必要なデータを入力するだけで完了します。

2.What-If分析機能

What-If分析では、ダイナミックに仮説を変えて、その仮説におけるゴールの状況を同時に捕らえることができます。
仮説の値の変更はスライドバーをマウスで動かします。また、元のExcelシート上で自分で作った棒グラフや円グラフを ゴールグラフの近くに移動すれば、その動きを同時に確認することができます。

What-Ifシートでは、シートの最上部から、仮説リスト、ゴールリスト、およびゴールグラフが表示されます。
仮説の数は最大300まで設定可能です。また、複数の仮説の組み合わせを、5つまで仮説保存エリアに保存し、 名前をつけて比較することができます。
この7通りの組み合わせは、ボタンの操作で保存、読み込みが簡単にできますので、 プランニングの試行錯誤や、プレゼンテーションに効果を発揮します。

3.感度分析機能

感度分析は、ゴールに与える仮説のインパクトを理解するための分析です。
このインパクトが大きい、すなわち仮説が最小値から最大値まで動いたとき、 ゴールにより大きい幅の変化をもたらす仮説は、戦略的に重要であると考えられます。
感度分析では、一つの仮説が変化したときの、ゴールへの影響度をシミュレーションし、 重要な影響要因を探索します。
一つの仮説を変化させるとき、他の仮説は基準値のままです。 横軸でゴールの変動幅を示し、影響度の高い仮説を上から順に表示したものがトルネードチャートです。
また、すべての仮説に共通の横軸を設定し、縦軸にゴールの変動を示したものが折れ線グラフです。

既に実行した感度分析の結果を合成して、ひとつのグラフにまとめることができます。
これによって、異なる戦略やビジネス案などで、ゴールに対する仮説の感度が、 どのように違うかをひとつのグラフで比べることができます。一度に10個の感度分析結果まで、 同一画面に合成することができます。

4.リスク分析機能

リスク分析は、モンテカルロ・シミュレーションによりビジネスのリスクやチャンスを評価します。 モンテカルロ・シミュレーションでは、仮説の範囲や確率分布に従って、将来のシナリオを500から 10万通りまで自動的に生成し、全てのシナリオにおけるビジネスゴールを計算します。その結果を集計し、 わかりやすいグラフで表示します。

5.デシジョンシェア・ツリー機能

デシジョンシェア・ツリーは、デシジョンツリーを使って 意思決定を支援するデシジョンシェアのサブプログラムです。
デシジョンツリーとは、あるテーマ(計画や課題)に ついて、意思決定者が取りえる選択肢や、不確実性の ある条件の組み合わせをツリーの構造で表した図を いいます。
デシジョンツリーは、意思決定(選択肢)や 事象(不確実性)を場合分けし、それを枝のように 組み合わせることによって、シナリオを視覚的に表現します。

更にツリー出力で、デシジョンツリーをExcelのワークシート上に書き出します。
同時に、ツリー出力では、定義されているシナリオに値を持たせることによって、 現在あるいは将来のある時点で、ビジネスがどのような期待的価値を持つか計算することができます。
つまり、デシジョンシェア・ツリーは、ビジネスがもつ将来像(シナリオ)を明らかにし、最善の意思決定の手助けをする機能です。

6.その他機能

  • シナリオデータセット機能
  • ひな型ライブラリ管理機能

導入事例

1.大阪ガス株式会社

中立的・客観的立場での投資評価の仕組みを構築し、内部留保を積極的に事業投資へ配分し、新たな成長の柱を創出
2008年に、本業の都市ガス事業以外の成長の柱を創出する経営ビジョン「Field of Dreams 2020」を発表。
2009年に、都市ガス事業以外の事業投資の意思決定と実行管理について、経営会議に所見書を提出し、事業投資案件の評価と意思決定を支援する、投資評価部を創設。
方法論、運用面、人材育成、ITインフラ整備の4つの施策をベースとして、案件個々の極大化と全体最適を追求。

2.株式会社トクヤマ

設備投資は、もはや低リスクの投資ではないと考え、投資対効果シミュレーションを採用

投資審査委員会の標準資料項目

標準的資料項目 新増設拡販合理化・その他 更新・研開インフラ・その他
パターンI パターンII
投資計画概要
当該投資の事業戦略上での位置付け
戦略プランニングの範囲
製品ライフサイクルと
パフォーマンスの測定方法
不確実性の要素
デシジョンツリー  
戦略案  
投資効果シミュレーション結果  
選択シナリオ  
設備投資内容
設備投資予算
スケジュールとマイルストン

3.双日株式会社

M&Aの価格設定の妥当性検討に徹底的にWhat-If分析を活用し、関係者のコンセンサスを醸成

推奨仕様

デシジョンシェアをご利用になるには次の動作環境が必要です。

ソフトウェア
Windows Vista、Windows 7またはWindows 8(32ビット版)
Excel 2007(Office 2007)またはExcel 2010(Office 2010)32ビット版
  • Windows ME、98、95 および Excel 2013、2002、2000、97、95 では動作しません。
  • Excelの64ビット版には対応していません。
  • Excel 2007(Office 2007)またはExcel 2010(Office 2010)をご使用の場合、拡張子が[.xls]、[.xlsx]または[.xlsm]のファイルのみ利用できます。また、What-If分析シートモードは使用できず、一部機能の実行に時間がかかる場合がありますのでご注意ください。
  • Windows XPおよびMicrosoft Office 2003については動作いたしますが、2014年4月8日でマイクロソフト社のサポートが終了しているため、推奨いたしません
ハードウェア
Intel Pentium4 800MHz以上(1GHz以上を推奨)
メモリー:256MB以上(512MB以上を推奨)
この製品に関するお問い合わせ

03-6384-6651

ページの終わりです