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HWSD-203/HWSD-302

水質計測器SCD計 (汚泥濃度分布計) HWSD-203/HWSD-302

汚泥沈殿の制御、管理に用いられます。
最終沈殿池などにおける汚泥の垂直方向の濃度分布を測定する計器で、プロセスの運転管理に必要です。

特長

  • 汚泥の濃度、深さ方向に対する濃度分布が把握できます。
  • 低濃度領域(約2%以下)での計測用として、近赤外光式があります。

用途・ソリューション

  • 沈殿池の汚泥管理、制御
  • 河川、湖沼、海域のヘドロ管理

仕様一覧

型式 HWSD-203 HWSD-302
測定対象 汚泥濃度分布・汚泥界面
測定方式 超音波減衰式 散乱光式
検出器ギャップ 5~500mm (可変式) -
50~300mm (固定式)
濃度測定範囲 0.5~10%標準 0~3000,0~5000,0~10000mg/L
(指示0~3,0~5,0~10%) (指示0~3000,0~5000,0~10000mg/L)
濃度出力 DC4~20mA (最大負荷抵抗1kΩ) 絶縁出力
濃度繰り返し性 5% FS
レベル測定範囲 0~5m, 0~10m 選択 (指示 0~5m,0~10m 選択)
レベル出力 DC4~20mA (最大負荷抵抗1kΩ) 絶縁出力
レベル繰り返し性 0.5% FS
レベル更新間隔 0.5~12分
検出器昇降速度 0.2m/min, 3.1m/min (50Hz)
0.2m/min, 3.5m/min (60Hz)
周囲環境条件 温度 -5~50°C 湿度 90%RH以下
電源容量 AC100V 単相 50/60Hz 約60VA
質量 50kg
この製品に関するお問い合わせ
水質営業部

03-3716-5277

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