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HWML-211/211F

水質計測器MLSS計 (混合浮遊物濃度計) HWML-211/211F

汚泥色の影響を受けにくい演算方式を採用しています。
活性汚泥法を用いた下水処理場において、処理水を良好に保つためには、エアレーションタンク内の活性汚泥濃度を適切に管理することが必要です。オプションとして洗浄装置を付加することができます。また、自己洗浄タイプ(フロート式)もあります。

特長

  • 検水の着色、汚泥の着色変化に対して安定した投・受光方式をとっています。
  • 外光のある所でも正確な測定が行えます。

用途・ソリューション

  • エアレーションタンクの活性汚泥の管理、制御

仕様一覧

型式 HWML-211
測定対象 MLSS(混合浮遊物濃度)
測定方式 近赤外光による散乱光比較方式
最大目盛 3,000~20,000mg/L(FS) (1,000mg/Lごとに設定可能)
繰り返し性 2%FS以内
直線性 2%FS以内
測定液温度 0~40°C (ただし凍結しないこと)
周囲環境条件 温度 -5~45°C 湿度 90%RH以下
伝送出力 DC4~20mA (最大負荷抵抗 600Ω絶縁出力)
接点出力 種別 上下限警報, 保守中, 計器異常
容量 AC100V 1A DC24V 1A
変換器電源 AC100V±10% 50/60Hz 単相 約20VA
質量 変換器 約7kg、検出器 約6kg
この製品に関するお問い合わせ
水質営業部

03-3716-5277

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