MEIDEN 明電舎

MEMBER社員紹介

明電舎の優れたUPSを広く
紹介していくことが、
結果的に社会の様々な場面で
貢献できると信じています。

電力変換製品企画部

川嶋 香菜KANA KAWASHIMA

2011年 入社

現代社会では緊急時に不可欠な
UPSの拡販を担っています

明電舎が取り扱っている数ある電力変換製品の中でも、私は特にUPS(無停電電源装置)の製品営業をしています。UPSは電力会社の停電などの際に、電力供給をストップさせてはならない設備には不可欠な装置で、データセンターや病院、工場、官公庁などには必ずと言って良いほど設置されている製品です。私はこうした分野の新規のお客様へ明電舎のUPS製品のPRをしたり、既存のお客様への更新提案をしたりと、受注前の種まきをメインに活動しています。

実は、まだまだ明電舎がUPSを販売していることが、広く知れ渡っていません。お客様から「明電舎が特別高圧の各種製品や発電機を扱っていることは知っているけど、UPSも扱っているの?」という声をよくいただくほど知名度が低く、まずは認知してもらうため、少しでも多くのお客様にPRしていくことを目標に営業活動をしています。

多くの人々の暮らしに貢献できるインフラビジネスを志向しました

就活をする前から、就職したら「社会の役立っている」ということをダイレクトに感じることができる、電力や水道といったインフラに関わる仕事がしたいと思っていました。多くの人々に貢献できるインフラビジネスを担うことが、大きなやりがいにつながると考えたからです。現在、UPSという社会にとって重要な設備を担当していることから、まさに思った通りの仕事ができていると感じています。

また、説明会、一次面接、二次面接と、選考が進むにつれてたくさんの社員の方々と会う機会が増えたのですが、その時の雰囲気がとても良いと感じたことも、明電舎が第一志望になった大きな理由です。社員の間に壁がなく、思いのまま自由に本音で話している様子でしたし、就活生に対しても対等な目線で話をしてくれたところに惹かれました。

お客様の要望に沿った提案に向けて
日々尽力しています

今はUPSの拡販には全力で取り組み、既存・新規のお客様を訪問し製品PRをして廻ったり、広報と協力して新聞広告を載せたり、展示会に出展したりしています。製品の優秀さには自信がありますから、何としてでもお客様にその良さを知ってほしいという想いで挑んでいます。

明電舎のUPS製品の特長は、高効率、高信頼性(負荷変動時の出力電圧のブレが少ない)であることです。つまり、電気代を安く抑えながら安心してお使いいただけます。また、お客様の要望をできるだけ検討し、様々な切り口で提案し、ご要望によってアレンジができるところも私たちのセールスポイント。「どこに相談してもまともに取り合ってくれなかったけど明電舎に相談できてよかった」と言ってくださるお客さまもいらっしゃいます。利益だけをみれば標準品を多数売るだけの方が良いかもしれませんが、お客様満足を常に忘れない精神が「明電らしさ」だと思います。

仕事で接する多くの人に頼られる存在を目指しています

この仕事で手応えを感じる瞬間は、やはりお客様から案件を受注できた時です。最初にお客様に提案してから実際の受注に至るまで1〜2年かかることも多いのですが、その分だけ受注できた時は頑張って良かったなと感じます。こうしたやりがいの大きな仕事をこれからも続け、将来は社内の多くの部署からも社外のお客様からも頼られる存在になりたいと考えています。そのためにはもっと広い視点で物事をみて、状況を正しく判断ができる人間にならなければならないと感じています。そうしたスキルを磨く手段として、会社の経営に関する数字や他業種の拡販の取り組みなど、現在の実務で直接的にかかわっていないことについても興味を広げて勉強していくつもりです。営業スキルの面でも、もっと幅を広げたいですね。