ウレタン製楔型吸音体を使用した
無響室の施工例
実車環境試験室の施工例
電波暗室の施行例

施工動力計測(自動車試験)設備工事

近年、自動車産業は地球温暖化や脱石油対策として、環境にやさしい車づくりを目指した研究・開発に取り組んでいます。これらの研究・開発の効率を高め、激化する開発競争に勝ち抜くためには、目的にあった最適な試験設備計画と早期導入が重要となっています。
明電舎はダイナモメータ、試験設備を含めた計画・設計・施工することができるシステムエンジニアリングメーカとして、多くの納入実績を持っています。

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特長

当社では自動車の研究開発に必要な設備として、「騒音」を精密かつ正確に測定するために必要な音響試験設備『無響室』、自動車が遭遇する「環境」を再現して実験研究を行う『環境試験室』、自動車の外部電波耐性及び放射妨害ノイズの研究開発用設備とされる『電波暗室』の施工実績があります。

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[プラント建設本部]

03-6420-8540