8インチミル高周波溶接機
加熱コイル方式の出力部
コンタクトチップ方式の出力部

誘導加熱製品電縫管設備用高周波溶接機

電縫鋼管用の高効率半導体式高周波溶接機(定格周波数:100kHz~)

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製品特長

溶接方式の説明

定格周波数450kHzまでの誘導加熱用電源装置(RFG)です。
MOSFETの採用により、高効率・高信頼性で電縫管溶接用として最適です。真空管式のリプレースに大きく貢献します。
※RFG:Radio Frequency Generator

  • 設備スペースの削減
  • 信頼性の向上(発振部に半導体素子を使用しているため、真空管のように寿命を心配する必要はありません)
  • 高調波対策を考慮(順変換は12相ダイオード整流を採用し、低次高調波の削減と受電容量の低減を図りました。)
  • ダブルコンタクトヘッドによる溶接品質の向上を実現

用途・ソリューション

コンタクトチップ方式の製造製品事例(軽量H形鋼)

コンタクトチップ方式の製造製品事例(スパイラルフィンチューブ)

 

 

半導体式と真空管式の比較(300kW基準)

項目 半導体式 真空管式
入力容量 360kVA 620kVA
入力力率 95% 80%
変換(発振)効率 95% 70%
総合効率 75% 54%
運転(発振)周波数 450kHz以下 450kHz以下
直流電圧 280V 15kV
冷却水量 約210L/min 約400L/min
制御応答 50msec以下 200msec以下
余熱時間 30sec(予備充電) 3~5分
定期交換主回路部品 無し 発振管(5,000~20,000H)
占有面積 約5m2 約12m2
部品点数 多い 少ない
ランニングコスト 約15,000千円/年 約19,000千円/年
メンテナンスコスト 若干 約1,500千円/年

設置スペース比較

この製品に関するお問い合わせ
[産業システム営業部]

03-6420-7680