スマートEMS横浜市立大学附属市民総合医療センター向けEMSシステム

導入効果

・スマートEMSにより分散型電源を制御
・光熱費を最小化
・エネルギーの面的利用をコントロール

導入の背景

エネルギーの面的利用システム概要

当社は、2015年3月に、横浜市立大学附属市民総合医療センター(横浜市南区/以下、市大センター病院)にスマートEMSを導入しました。
EMS導入により、市大センター病院のCGSと電力会社からの受電電力を統合制御します。併せて横浜市南区総合庁舎への特定供給の電力負荷も需要予測して、エネルギーの面的利用をコントロールしています。
横浜市で取り組まれてきた「横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)」の実証成果の展開事例であり、当社スマートEMSの実用化第1号案件です。

この事例で採用している製品・サービス