コージェネレーション・常用発電設備国立大学法人山形大学(飯田団地) ESCO事業

ガスエンジンコージェネレーションシステム
導入効果

・大幅な契約電力料金の削減(50%)
・排熱回収(蒸気及び高温水)による既存ボイラの燃料削減
・環境負荷低減として、大幅な温室効果ガス削減に貢献
・省エネ率は約12%,CO2削減率は約31%を目標

導入の背景

省エネルギーと経済性の向上のため、ESCO事業の一環としてコージェネレーションを導入しました。

仕様

定格出力:1,050kW
原動機:ガスエンジン
排熱ボイラ:0.75t/h(0.78MPa)
数量:2台
排熱投入型冷温水発生器(冷房専用)
冷房能力:210RT
冷水温度:7℃-12℃(CGS排温水88℃-83℃(39m3/h))

この事例で採用している製品・サービス