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災害情報支援システム REALFIELD GEO

REALFIELD GEO
災害状況をリアルタイムに地図上で確認!
概要
災害情報支援システム REALFIELD GEO
災害情報支援システム
REALFIELD GEO
災害情報支援システム「REALFIELD GEO(リアルフィールド ジオ)」は、当社の従来製品である「画像中継配信システム REALFIELD」と「時空間GISシステム」をGPS機能とともに一体化した災害時の情報収集支援ツールです。
災害現場のリアルタイム情報(画像+位置+音声)を、携帯型情報伝送端末PVDS-Mobile IIから一般の公衆回線を経由して伝送し、本部側にあるパソコン画面の地図上に一括表示することができます。
システム導入により、災害時に最も必要とされる「いま、どこで何が起きているのか」という情報を、ひとつの画面上で素早く把握することができ、住民の安全を守るために一刻を争う避難勧告・救援要請・復旧対策といった決断を迅速化、かつ効果的な人員配置をすることが可能になります。
導入前・導入後
導入前・導入後
特長
現場操作がカンタン
  • 現場操作がカンタン
    操作ボタンは4つだけ!ワンタッチで送信できます。
  • 小形・軽量(約500g)
  • GPS内蔵
  • 操作・通信エラーは音声メッセージでお知らせ
状況がひと目でわかる
  • 状況がひと目でわかる
    地図上に画像、音声メモがアイコンとして表示され、クリックひとつでデータを参照(表示・再生)できます。
  • データは時系列に管理され、災害の状況変化の把握が可能
  • 関係部署での情報の共有化が可能
  • 画像の活用により、報告・連絡・相談が簡単で正確
  • 4種の通信網(PHS・FOMA・衛星電話・MCA無線)を利用可能で、信頼性の高いシステムを構築
  • 既存の防災システムとの併用が可能
  • レイヤ機能により、地図は目的に応じて独自スタイルで作成可能
  • さまざまなオプション機能があり、ご要望に応じたカスタマイズが可能
  • 災害時だけでなく、日常のパトロールや施工監理などに使用可能
システム構成
システム構成
※地図は(株)昭文社のJ-MAPPLEを使用しています。
※GISエンジンはJ-STIMSを使用しています。
※FOMAは(株)NTTドコモの登録商標です。
関連資料
  1. 明電災害情報支援システム REALFIELD GEO (BE5-3099B / 2,241KB)