概要
大垣市様では平成8年度建設省より情報通信網整備と下水道管理の効率化、高度化を目的とした「下水道管理高度情報化モデル事業」のモデル都市として指定を受け事業計画を実施しました。事業内容は、下水処理場と主要事業所間を結ぶ下水道管渠内に下水道管理用光ファイバーを布設し、工場排水や施設の遠隔自動監視をするシステムを構築するものです。
当社はこの工事においてATMスイッチを用いたネットワーク網を構築し、工場排水水質の自動監視、ポンプ場遠制の他、防災情報管理システム、テレビ電話等各種アプリケーションを納入させていただきました。

下水道管理高度情報化モデル事業