ニュースリリース 2018年明電ファシリティサービスがISO 55001認証を取得しました

株式会社明電舎(取締役社長 三井田健/東京都品川区)の100%子会社である明電ファシリティサービス株式会社(代表取締役社長 石井清弘/東京都品川区、以下明電ファシリティサービス)は、2018年9月14日にアセットマネジメントシステムの国際規格である「ISO 55001」の認証を取得し、本日、登録証授与式が明電舎で行われました。
認証機関は株式会社日本環境認証機構(JACO)で、明電グループが認証を取得したのは今回が初めてとなります。

認証取得の背景として、高度成長期以降に整備した社会インフラの急速な老朽化が懸念される中、上下水道分野においても施設の適切な維持管理・更新を行うためにアセットマネジメントへの取組みが進められていることが挙げられます。また、世界的にアセットマネジメントの規格の普及が進み、ISO 55001の取得が入札参加条件となる可能性も想定されることから、今回の取得により受注機会の拡大が見込まれます。
今後も明電ファシリティサービスは、更なる社会インフラへの貢献及び業務拡大を目指していきます。

ISO 55001について

国際標準化機構(ISO)が発行する国際規格。上下水道、道路、橋梁、鉄道など社会インフラ分野で、資金、人材、情報などのマネジメントを含めて、計画的かつ効率的な施設管理を行い、建設時の機能を継続的に発揮していくために必要な要求事項がまとめられている。

明電ファシリティサービスについて

上下水道施設、ビルや工場などの様々な施設の維持管理及びオペレーション、エネルギー管理、メンテナンスを主な業務としています。 

登録内容

<組織名称>
明電ファシリティサービス株式会社
管理部、営業第一部、技術部及び飯能主幹事業所

<適用規格>
ISO 55001:2014(JIS Q 55001:2017)

<登録範囲>
下水道施設に関する包括的委託業務及び技術提案


 

登録証授与式
左:JACO 代表取締役社長 立上和男様
右:明電ファシリティサービス 代表取締役社長 石井清弘

本件及び取材に関するお問い合わせ先

株式会社 明電舎  広報・IR部 広報課
電話 03-6420-8100