ニュースリリース 2018年沼津事業所サテライトオフィスを拡張します

 株式会社明電舎(取締役社長 三井田健/東京都品川区、以下明電舎)は、沼津事業所内のサテライトオフィスの拡張をします。名称を「Innovation Field(イノベーションフィールド)」とし、他地区からのサテライトオフィスの利用者向けだけではなく、沼津事業所に勤務している社員も対象としており、部門をまたいだ交流がしやすい空間作りをしました。2018年9月より運用開始し、これまで沼津事業所事務本館内にあったサテライトオフィスの約16倍の広さになります。拡張する背景は、中期経営計画2020の重点施策にある働き方改革の実行計画「スマートワーク2020」に対応させるためです。年間約2400名の社員が利用する予定です。

 今回新しく拡張するサテライトオフィスは、事務本館8階に位置し約370㎡のスペースです。入口から左右に分かれており、右手側は集中スペース、左手側はディスカッションスペースになっています。

左手側エリア:ディスカッションスペース

右手側エリア:集中スペース

 
 特長は、集中スペース側には囲いで仕切られた集中ブースの設置をし、リラックスして作業に集中できるよう駿河湾を臨むカフェ風のデスクの設置をしました。さらに左手側のディスカッションスペースには、周りに気兼ねなくスカイプ利用ができるひとりスカイプ席の導入、ディスカッションをするのに最適とされる距離のファミレス風のテーブルなどを導入しました。こちらのエリアからは晴れた日には富士山が一望できる眺望です。混雑状況が一目でわるように各エリアの利用状況を人感センサーでタイムリーに社内WEBサイトに公開します。
また中央エリアには、部門間交流がしやすいように共創支援システムとしてブレインストーミングなど共創を支援するICTシステムを新たに導入します。たとえば会議を行う際に壁に映し出したPDFなどに手で線を書いたり、印をつけられ、そのままデータで保存することができるのでスムーズな会議運営が可能です。

 明電舎は今後も働き方改革を推進し、全社員がワークライフバランスのとれた環境づくりを目指していきます。


本件及び取材に関するお問い合わせ先

株式会社 明電舎  総務部 広報課
電話 03-6420-8100