ニュースリリース 2017年北陸新幹線(金沢・敦賀間)向け変電所設備を受注

株式会社明電舎(取締役社長:浜崎祐司 / 東京都品川区、以下明電舎)はこの度、2022年に開通予定の北陸新幹線(金沢・敦賀間)向け変電所設備を、独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構より受注しました。受注したのは、新坂井変電所外3か所向けの変電所設備※1で、一般競争入札による受注額は16億1千7百万円※2です。

当社は、これまで全国の新幹線向けに変電所設備を納入して参りました。今回納入する製品は、き電用変圧器、電鉄用配電盤、交流遮断器、避雷器などで、これまで培ってきた経験を活かし、安全で信頼される設備を提供します。

当社は、今後も計画されている整備新幹線のプロジェクト参画により、国内の安全輸送に貢献してまいります。



※1 残りの区間の入札結果については、まだ公開されていません。
※2 税抜き価格

本件及び取材に関するお問い合わせ先

株式会社 明電舎  総務部 広報課
電話 03-6420-8100