ニュースリリース 2017年VR(仮想現実)を使用した安全体感教育が
「平成29 年度 建災防顕彰作品」に選ばれました

明電舎のVR(仮想現実)を使用した安全体感教育が、この度「平成29年度 建災防顕彰作品」に選ばれ、建設業労働災害防止協会(以下建災防)から顕彰されました。

建災防顕彰作品とは、建設業の安全衛生にかかわる発明・研究・活動等により、労働災害防止や快適職場の形成等に顕著な功績が顕彰されるものです。

当社では2008年から安全体感教育を行っており、2016年5月から安全体感教育のコンテンツの一つとして追加した、VRを使った教育(VR安全体感教育)が、今回顕彰されました。VR安全体感とは、危険を実体感することが難しい墜落・転倒・火傷のような災害をVRの技術でよりリアルに体感できるようにしたものです。

明電舎は社会インフラを支える企業として今後も安全な職場環境作りを徹底し、労災ゼロを目指していきます。


『第54回全国建設業労働災害防止大会in札幌』での授賞式の様子
右:常務執行役員 竹川徳雄

参考:
□ 建災防顕彰過去作品(建災防WEBページ)
https://www.kensaibou.or.jp/public_relations/invention/list_of_honoring.html


□ 安全体感教育 (明電舎WEBページ)
http://www.meidensha.co.jp/products/plant/prod_01/prod_01_01/index.html


本件及び取材に関するお問い合わせ先

株式会社 明電舎  総務部 広報課
電話 03-6420-8100