ニュースリリース 2016年エコアクション21の認証・登録を推進しています

株式会社明電舎(取締役社長 浜崎祐司/以下、明電舎)は、サプライチェーンをCSR活動の一環と位置付け、強化しています。2015年度より明電舎グリーン化プログラムを通して、主要国内4生産拠点(沼津事業所・太田事業所・名古屋事業所・甲府明電舎)の各サプライヤーにエコアクション21の認証・登録を推進しています。

 

エコアクション21とは、主に中小企業を対象とした環境省が策定した環境マネジメントシステムです。国際規格であるISO14001よりも安価に導入ができるため、中小企業でも容易に取得ができ、全国で約7,600事業者が認証・登録しています。認証・登録事業者は、環境の改善のみならず、業務の効率化によるコストの削減、自治体や企業への入札時加点、社会からの信頼の獲得(CSR向上)、などのメリットがあります。

 

本年度、明電舎は、更なる地域交流を深めるため、2015年度にエコアクション21を認証・登録されたサプライヤーに対して、認証・登録証授与式を各生産拠点で開催します。


明電グループは、社会インフラを支える製品をご提供する企業として、今後も、各地区のサプライヤーのエコアクション21認証・登録活動をサポートし、バリューチェーン全体で、環境マネジメントシステムの普及、及び環境改善を目指してまいります。

 

 

■本件及び取材に関するお問い合わせ先

株式会社 明電舎 総務部 広報・IR担当 電話 03-6420-8100