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サービス紹介更新計画

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更新計画支援

発電装置の更新

「震災時でも、信頼性の高い非常用電源がほしい」、「点検時の騒音、黒煙を低減したい」、「発電機室を有効に使いたい」など、お客様のご要望にお応えします。

震災対策
地震により冷却水が断水するなどの影響が無い、非常用発電装置をご提案します(冷却水槽方式→ラジエータ方式・ガスタービン方式に)。

阪神・淡路大震災での自家発電設備の被害状況調査

  • 冷却水式発電装置の断水による停止:12.0%
  • 発電システム全体では燃料関係による停止:13.7%
    断水 燃料 故障 その他
水冷式発電装置 133台中 16台 8台 9台 10台
ラジエータ式発電装置 195台中 無し 36台 無し 2台
ガスタービン発電装置 96台中 無し 14台 1台  
  • 冷却水不要のガスタービン発電装置も大きな効果を発揮します。
  • 燃料槽及び配管を耐震対策仕様とすることで、効果があります。
環境対策

排ガスの黒煙に配慮した発電装置の選択が可能です(黒煙除去装置(DPF)をオプション設定)。

  • 黒煙除去装置で、黒煙除去率99.97%以上、粒子状物質除去率80%以上。
省スペース

オールインパッケージ形発電装置への更新により、設置場所を選ばずコンパクト化が図れます(防音形オールインパッケージ方式)。

  • 防音パッケージにより騒音を機側1mで75dB(A) 以下に低減します
  • すべての機器がキュービクル内に収納可能(高圧も可能)
  • 屋外に設置することにより、発電機室の有効活用が可能

なお、既存設備を利用した更新も可能です。発電機室を改築することなく付帯設備を流用できます。

参照カタログ:『35 ~ 1100kVA 非常用ディーゼル発電装置』CB20-2001
『200 ~ 1250kVA 非常用ディーゼル発電装置』CB28-2352
『200 ~ 1875kVA 非常用ディーゼル発電装置』CB21-2019

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