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サービス紹介予防保全

お客様設備がベストな状態で稼働できるよう、様々な予防保全をご提案します。

点検整備

巡視点検※1

設備異常の有無を外観・計器や感覚(視覚、聴覚、嗅覚、触覚)で確認します。

簡易点検※2

外観目視点検を主に必要最小限の機能確認を行います。

普通点検

巡視点検・簡易点検で得ることができなかった、より詳細な情報を得て予防保全につなげるための点検です。

精密点検(細密)

普通点検に加え機器の分解整備を行い、内部の清掃・機能確認・特性計測を実施し、設備の異常の有無を判断します。

臨時点検

各種点検時に異常が発見された場合や、事故発生時に回復処理を行います。また、有寿命部品の交換も行います。

  1. ※1巡視点検は、設備停止が容易にできないお客様に対して、当社が行う点検です。
  2. ※2一般的に簡易点検という分類はないが、普通点検又は精密(細部)点検の保全計画を立てるための点検です。
真空遮断器点検
保護継電器特性試験
ガスタービン排気口の臨時点検
有寿命部品交換

保守業務支援ツール・設備診断ツール

質の高い点検・診断サービスを提供するために、様々な最新ツールを活用しております。

  • 部分放電測定
  • 表面温度測定
  • 誘電正接測定
  • 絶縁抵抗、接触抵抗測定
  • 騒音、振動測定
  • その他各種測定、診断
  • 油中ガス分析

診断対象機器

診断ツールを用いて個別機器に応じた診断を行います。

補助リレー試験器
発動機動特性試験器
対象個別機器
変圧器・変成器 コンデンサ
遮断器・開閉器・断路器 電力ケーブル
GIS 蓄電池・直流電源装置
避雷器 無停電電源装置
電力ヒューズ 回転機(電動機・発電機)
配電盤・母線箱 その他

発電設備の付帯設備の点検と診断

災害時BCP(Business Continuity Plan)では、発電設備は重要な位置付けにあります。しかし東日本大震災時、揺れによる浮遊スラッジの燃料小出し層フィルタへの目詰まりが原因で、充分な燃料を残し燃料供給不良で多くの発電機が停止しました。その対策として、当社はお客様に地下タンク定期的点検を推奨・展開し、効果を上げています。

100kL 地下タンク点検
燃料小出槽点検
地下タンク内スラッジ

工業用内視鏡による診断

発電設備の原動機、付帯設備の見えにくい部分を内視鏡により点検、診断を行っています。

エンジンシリンダ内点検
発電機空気冷却器配管内部
エンジン冷却水系統内部
ガスタービン内部クラック
エンジンシリンダ内
始動用空気配管内部
充気用空気配管内部

活線診断

定期点検に、活線診断を取り入れた新しい予防保全をご提案します。

停電点検では発見できないわずかな異常を事前に検出するため、様々なツールを利用して活線診断を行い、的確な停電点検を実現します。

  1. 1.突発事故の発生リスクを低減(異常の初期状態を事前に把握)
  2. 2.停電点検を効率的・高度に支援(整備ポイントの絞り込み)
  3. 3.保守費用の効率的運用と設備更新計画の支援(最適なメンテナンスのご提案)

参照カタログ:『電気設備活線診断のおすすめ』SA12-3121

オーバホール

回転機のベアリングやブラシなど消耗部品の交換や、巻線の再絶縁処理などの延命対策をいいます。点検や診断結果に基づき実施します。

ガスタービンオーバホール
ディーゼルエンジンオーバホール

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