明電グループのCSRお知らせ

大崎の森 野鳥用の水場モニタリング調査レポートの発行(2017年4月1日)

大崎の森(ThinkPark Forest) には、野鳥用の水場とセンサーカメラを設置しています。 カメラ映像からは、メジロやヒヨドリなどの訪れや、また、夏鳥のキビタキが通過時期に利 用しているなど、水場が渡り鳥の中継地としても役立っていることなどもわかりました。
2016年度は、カメラ映像の記録をもとに、公益財団法人日本自然保護協会にご協力 をいただき、観察レポートをまとめました。

2016年度大崎の森センサーカメラによる水場モニタリング調査レポート



4つの育児・介護支援制度を導入(2017年3月28日)

株式会社明電舎(取締役社長:浜崎祐司 / 東京都品川区、以下明電舎)は、子育てや介護をしながら働く従業員一人一人が能力を最大限発揮できる職場づくりを目指し、2017年4月から新たに4つの支援制度を導入いたします。

詳細はこちら


水リスク評価と事業機会について(2016年12月19日)

この度、全生産拠点を対象に水リスク評価の実施をし、多くの生産拠点のリスクは低いことが分かりました。
また、世界的な水リスクに係る明電グループの事業機会についてもまとめました。
下記PDFよりご参照ください。

「水リスク評価と事業機会について」



「明電舎沼津事業所 いきものマップ」の発行(2016年7月1日)

この度、沼津事業所内に棲息する生きものに関し、調査結果を「明電舎沼津事業所 いきものマップ」 にまとめました。
事業所内には、里山に多いものから、海岸に多いものまで、多様な生物 種がみられ、いきものマップには特徴的な種をピックアップして掲載しています。

明電舎沼津事業所 いきものマップ



変圧器付属ダイヤル温度計の引取に関するお知らせ 

国際原子力機関(IAEA)は、「電離放射線に対する防護及び放射線源の安全のための国際基本安全基準」(BSS)を1996年に刊行し、その中で放射線の防護と安全について、規制免除に関する具体的基準である国際基本安全免除レベルが提示されました。

平成17年6月1日に施行された「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律」(改正放射線障害防止法)では、この国際基本安全基準免除レベルが導入されています。これにより、従来規制対象ではなかった放射性同位元素装備機器や密封線源(機器等)で、新たに規制対象となる場合があります。

密封線源につきましては、経過措置として改正法施行前に製造または輸入されたものと同じ型式で2007(平成19)年3月までに製造または輸入されたものは、改正法施行後は規制対象になりますが、使用・保管についての規制は適用されず、不用となった場合の廃棄についてのみ規制されています。
Ra-226温度計等は、この規制が適用されます。

使用しなくなったRa-226温度計等について

使用しなくなったRa-226 温度計等に関しては、社団法人日本アイソトープ協会にて以下の手順でお引取りしております。

お引取手順

  1. (1)温度計等の製造元、種類、形状、個数等が分かるよう情報(書類、写真等)を社団法人日本アイソトープ協会 放射線源課(以下RI協会)へご提出ください。
  2. (2) RI協会にて引取可否判断をし、お引取できる場合はお引取に必要な書類を送付いたします。

    『Ra-226温度計等の引取の手順について 』 (PDF:112KB)


    お客様窓口

    ご質問は以下の電話、FAX、Eメールにお願いいたします。
    環境戦略部
    所在地:〒410-8588 静岡県沼津市東間門字上中溝515番地
    TEL:055-929-5601(ダイヤルイン)
    FAX:055-929-5906

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